SAMURAI7 3話感想

キララはカンベエに助けられ無事にコマチやリキチの元に戻れましたが、カツシロウとキクチヨはまだ右京の用心棒たちと闘っていました。
キクチヨは結構強いみたいですが、よく腕とかが斬られますね。
あんまり頑丈な体じゃないんでしょうか?
カツシロウは起き上がることができずにキクチヨが用心棒を倒すところを見ているだけでした。
キクチヨが用心棒を倒し終わった時に「マサムネ」というキクチヨの知り合いが現れてボロボロになったキクチヨを回収します。
キクチヨはやたら体の痛みを訴えますが、機械になっても痛みって感じるものでしょうか?
キララたちの所に戻る途中でカツシロウたちは「ゴロベエ」という元サムライの大道芸人に遭いました。
ゴロベエは凄い反射神経の持ち主らしくカツシロウが放った矢を素手で受け止めます。
ちょっと変態チックな性癖があるような気もしますが…。

カツシロウとキクチヨがキララたちと合流した時にカンベエは村を守る誓いを立てます。
しかしカンベエはカツシロウとキクチヨは本当のサムライではないから連れて行かないと言い出しました。
後からやって来たのにやたら偉そうな人ですね。
まぁ年長者だから仕方ないか…。
カンベエは村を守るには最低7人はサムライが必要だという事でまたサムライ探しを再開する事になりマサムネはゴロベエを推薦しました。
呼び出したゴロベエをカツシロウに闇討ちさせようとするカンベエですが、ゴロベエはカツシロウの気配に気付いて「ご冗談を」と言います。
どうやらゴロベエは「ご冗談を」と言うのが口癖のよですね。
カンベエに実力を認められたゴロベエは2人目のサムライになります。
その時突然何者かが襲ってきました。
マサムネによるとこの街の支配者「アヤマロ」の手下だそうで、どうやら右京と揉め事を起こしたんで狙われるはめになったみたいです。
それにしてもゴロベエはひょうきんそうな外見なのに行動がカッコイイ系とはなかなか侮れない御仁のようですね。
小説 SAMURAI7 第三巻

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