SAMURAI7 5話感想

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キララやリキチたちはサムライ探しを続けますが、一向に集める事が出来ません。
ただ飯だけ食っていくサムライが多いのは何とも言えませんね。
そんな折、立ち寄った茶屋で一向は薪割りをするサムライの話を聞きます。
そのサムライが作った楊枝を見たカンベエはそのサムライを探す事にしました。
その頃マサムネの家ではヘイハチが機械の代金の代わりに薪割りをし、ゴロベエはその太刀筋を見て仲間にスカウトします。
戻ってきたカンベエたちに事情を説明されるとヘイハチはあっさり承諾しました。
ヘイハチはなかなかの米マニアのようで米に対する知識は相当な物のようです。
まぁそれが戦いに役に立つのかどうか知りませんが…。
キクチヨはヘイハチに対抗心を燃やして家計図を自慢しますが、その家計図によるとキクチヨは13歳という事になっていました。
キクチヨの愛称は13歳で決まりですか?
キクチヨはヘイハチと勝負しようとしますが、口の上手いヘイハチに乗せられて意気投合します。

アヤマロのところに戻ったキュウゾウの首の傷を見たヒョーゴは、キュウゾウと互角に戦ったカンベエに大いに興味を持ちました。
そしてヒョーゴはサムライ探しをしている一行の前に現れます。
ヒョーゴはカツシロウやキクチヨには部下を当たらせカンベエに一騎打ちを挑みました。
ヒョーゴもキュウゾウと同等くらいには強かったんですが、カンベエの金的攻撃にちょっと怯んでましたね。
カンベエは前回もキュウゾウに「惚れた」とか言ってましたし、ちょっとアレな趣味の人と誤解されてしまうんじゃないですか?
ヘイハチは元工兵らしくトラップを仕掛けてヒョーゴたちを撤退させました。
てかヘイハチのトラップはキクチヨ以上に街を破壊してると思います。
本当によく街を破壊する人たちだなー。
街の人たちにとっては迷惑極まりない人たちですね。
一方アヤマロの所では御勅使が何者かに殺害されていました。
何やらこれから大変な事が起きそうですね。
〔小説〕SAMURAI7 第五巻

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