妖怪人間ベム 6話感想

空君のクラスに壁谷健人君という転校生がやって来ました。
健人君はなかなかクラスメイトと打ち解けようとしませんが、空君は何かと健人君と打ち解けようとします。
空君は前回はベロに対してキツイ態度を取ってたけど、基本的には面倒見のいい性格の男の子のようですね。
健人君は普段は穏やかですが、クマのマスコットを触られそうになると激怒するようです。
帰り道に空君は健人君に偶然会ったキラちゃんを紹介しました。
健人君はキラちゃんに妹であるマリちゃんの友達になってくれるように頼みます。
その頃ベラはバンジーという妖怪に遭遇し、何故人間の味方をするのかと問われました。
ベラが正しい心を持って人間になるためだと答えるとバンジーは人間の心が本当に正しいと思っているのかと言って消えていきます。

次の日キラちゃんは健人君の家に行くと、突然マリちゃんの蝋人形がある部屋に閉じ込められてしまいました。
実はマリちゃんは2ヶ月前に亡くなっていて、健人君はマリちゃんを蘇らせる為にバンシーと契約して生贄の女の子を探していたのです。
そしてマリちゃんを蘇らせる儀式が始まりますが、そこに妖気を嗅ぎ付けてきたベロとベラが現れました。
ベロは変身をせずに人間の姿のまま健人君を説得します。
力で止めさせても意味がないと思ったんでしょうね。
動揺した健人君ですが儀式を止めようとはしません。
その時蝋人形に宿ったマリちゃんの魂が健人君に儀式を止めるように言います。
マリちゃんの説得に応じた健人君は儀式を止めて泣き崩れました。
それにしてもマリちゃんは可愛いなー。
健人君がシスコンになるのも無理ありませんね。
ベラと戦っているバンジーは人間の心は醜いと糾弾しますが、そこにやって来たベムに一撃で倒されます。
相変わらずベムは異様に強いですね。
バンジーは人間に邪な心がある限りまた蘇ると言って消滅しました。
人間の心は正しくないのだろうかと悩むベラにベムは人間の心に弱さがあるのは事実だが、誘惑を跳ね返す勇気があるのもまた人間だと言います。
しかしベムたちは人間を神格化しすぎてる気もしますね。
そんなに人間も正しい事ばかりやってるわけでもないんですが…。
Justice of darkness~妖怪人間ベムのテーマ/8月の永遠
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