SAMURAI7 6話感想

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都からの勅使を殺されたアヤマロは現場に刀が残されてあった事から犯人をサムライと断定し、サムライ狩りを始めます。
次々と警邏隊に捕まっていくサムライたち…。
てかちょっと弱すぎだろw
キララたちの頼みを断ったサムライたちも含まれてましたが、村に行くのを断られてむしろよかったのでは?
キクチヨは捕まったサムライたちを脱獄させてカンベエたちのところに連れて行きますが、ゴロベエに「ハズレくじばかりではないか」と言われてしまいます。
ハズレサムライたちは「ハズレかどうか確かめてみろ」とカンベエに勝負を挑みますが、瞬殺されてしまいました。
そりゃそうだよなー。

サムライ狩りが近づいてきたのでカンベエたちは虹雅渓最下層部に逃げる事にします。
カンベエたちは放置されてた貨物列車で逃げますが、警邏隊はしつこく追いかけてきます。
それにしてもキクチヨとゴロベエは列車の上に立ってよく吹き飛ばされませんね。
警邏隊は先回りして線路を破壊した為、カンベエはキクチヨにリールを巻かせて列車を減速させてみんなを飛び降りさせます。
キクチヨは残った敵と戦っている為に飛び降りられず「お前らちゃんと農民助けろよ」と叫びながら爆炎の中に消えていきました。
立ち去ろうとするカンベエにカツシロウはキクチヨを探さないのかと咎めますが、カンベエは自分はこういう事を繰り返してきたと言います。
最後のコマチの泣きっぷりは迫真の演技でしたね。
まぁ7人集まる前に主要キャラが死ぬわけないんですが、思わず悲しい気分になってしまいました。
〔小説〕SAMURAI7 第六巻

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