妖怪人間ベム 7話感想

今回は洗濯たらいで洗濯をしているベラが可愛かったです。
てか持ってる服がみんな同じデザインじゃねーかw
他人から見たらいつも同じ服を着ているように思われるでしょうね。
そこに一羽の鳥がやって来ます。
それは昔ベムたちを助け、生き方を説いた錬金術師のデモクリトス老子の鳥でした。
鳥に付いていたリングから老子のビジョンが現れ、ベムたちにホムンクルスに気を付けるように警告して力尽きます。
その頃ホムンクルスの兄妹がベムたちを探して街にやって来ていました。
兄のゴアは妹のサラの制止を聞かずに魔法獣キマイラで妖怪人間をおびき出そうとします。
街でサラに会ったベロはそこでサラと仲良くなりますが、キマイラが街を襲うのを見て妖怪に変身して立ち向かうも拉致されてしまいました。
しかしキマイラのデザインがえらく斬新だなー。

気を失ったベロが気が付くと体を縛られ薬の材料にされそうになっていました。
2人のホムンクルスは老子によって造られ5年しか生きられない体だそうです。
そして寿命を延ばすために妖怪細胞を持つ妖怪人間を薬の材料にしようとしているとの事でした。
サラはベロを助ける為に隠れ家から花びらを降らせます。
それに気付いたベムたちはホムンクルスの隠れ家にやって来ました。
ベムはキマイラを倒し、ホムンクルスは時間切れで光と共に消えていきます。
ゴアはベムに「自分達はホムンクルスの運命から逃れられなかった。君達も妖怪人間の運命から逃れられないだろう。」と言い残して消えました。
自分達は人間になれないのかと問うベロにベムは「正しい行いをすれば人間になれる」と言います。
しかし今回はホムンクルスの言い分ももっともですよね。
自分達が生きる為には嫌な事でもしなきゃいけない時というのはあると思います。
何で老子は5年しか生きられないホムンクルスを造ったんでしょう?
ベムに生きる道を説いてる時は人格者っぽかったのに…。
ホムンクルスを造った事を自分の犯した罪とか言ってたからおそらくは知識欲に負けて造ったのでしょうが、何ともやるせない話でしたね。
Justice of darkness~妖怪人間ベムのテーマ/8月の永遠
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