SAMURAI7 7話感想

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追っ手から逃げながらカンベエたちはカンベエの古女房がいるという宿場街「癒しの里」に向かいました。
カツシロウは古女房を言葉通りの意味に捉えているみたいですね。
カンベエもツッコミを入れればいいのに…。
その頃癒しの里の「蛍屋」にはシチロージが座敷の太鼓持ちとしていました。
シチロージはここの女将のユキノさんと深い仲になってるようです。
それにしても蛍屋で貧乏サムライが暴れてシチロージが追い払うところの作画が凄い事になってましたね。
まぁ味があっていいのではないでしょうか?
動きは妙に滑らかでしたし…。

シチロージとユキノさんが話している所にカンベエが現れました。
お座敷でもてなされるカンベエ一行ですが、カツシロウはこういうところの雰囲気に慣れてないみたいでしたね。
シチロージとユキノの出会いはユキノがカプセルに入ってたシチロージを川から拾ったんだそうです。
カンベエはシチロージに事情を話して同行を求め、シチロージも快く引き受けました。
貧乏サムライにはサムライなんて流行らないから止めとけとか言ってたのに、やっぱりサムライに未練があったんですね。
ところでキクチヨは当然のごとく生きていて右京たちに追われていました。
全然元気じゃねーかw
キクチヨは呑気に蛍屋に入りますが、そこでも追っ手に追われてカンベエたちと合流します。
前回は悲壮な別れだったのに、何の感動もない再会を演出する辺りがキクチヨらしいですね。
カンベエたちは蛍屋の隠し通路から水路を使って逃げる事にしました。
ここでのシチロージとユキノの桃太郎に準えた別れが結構よかったですね。
相変わらずキクチヨは空気を読めてませんでしたが…。
〔小説〕SAMURAI7 第七巻

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