SAMURAI7 4話感想

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前回襲ってきた2人組はあっさりカンベエとゴロベエに返り討ちに遭ってしまいました。
大人しくゴロベエとの賭けに乗っていれば命まで奪われる事もなかったでしょうに…。
それにしても飛んでくる5本の矢を受け止めるゴロベエの反射神経は異常ですね。
ちなみにキクチヨはゴロベエに助太刀しようと刀を振り回したせいで居所を壊してしまいます。
悪気はないんでしょうが手加減というものを知らないみたいですね。
キクチヨは瓦礫の片づけをするはめになり、他の面々はまたサムライ探しをする事になりました。
相変わらずサムライ探しは難航してるようです。
そして刺客を倒された右京はまだキララを諦めてなくマロに腕の立つキュウゾウかヒョーゴを貸してくれるように頼みに行きましたが、相手は農民の娘だから諦めろと怒られてしまいます。
この時に都の勅使が同席していたのですが、勅使の立てるお茶は泡が出すぎだろw
飲んだ後に口の周りに付いてるし…。
この時代はこういうのが風流なのか?

右京の刺客を倒したサムライに興味を持ったキュウゾウはカツシロウとキララの後を付けてカンベエと対峙します。
名前を名乗りあって2人はすぐに戦闘に入りました。
カンベエとキュウゾウの戦いはほぼ互角でしたが、わずかにキュウゾウの方が上みたいです。
カンベエも自分じゃキュウゾウに勝てないとか言ってますし…。
それにしても戦いの最中に「惚れた!」はないでしょう。
急に言われたらキュウゾウじゃなくても怯むってのw
まぁその後に「お主の腕に」とフォローを入れたからよかったものの…。
カンベエはキュウゾウを仲間に誘いますが振られてしまいます、そこに空気を読めないキクチヨが通りかかってカンベエを助けようとキュウゾウに襲い掛かります。
キュウゾウは興味が失せたと去っていきました。
キクチヨって言動が可愛いんですが、もしかしてロボットなのに萌え担当なのか?
しかし今回はバトルの描写が凄かったですね。
次回も期待できそうです。
【小説】 SAMURAI7 第四巻

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