妖怪人間ベム 9話感想

今回ネオ中華街の占いの館で占いをしてもらっている女子高生の場面から始まりましたが、この占い師全然「美人占い師」じゃないと思います。
看板に偽り有りなんじゃないですか?
しかも不吉な事ばっかり言うし、嫌な占い師だなー。
てかネオ中華街自体も怪しすぎです。
近づきたくねー。
占い師から魔よけのペンダントをもらった女子高生ですが、外で先に占いを済ませて待っていた女子高生もろとも突然消えてしまいます。
連続する女性失踪事件を妖怪の仕業と思った空君は妖怪退治軍団を結成しました。
過去何回か危ない目に遭ってるのにこりない人ですね。
しかしクラスメイトが1人も入団しないので、公園であったキラちゃんを入団させます。

調査の為に訪れた占いの館でキラちゃんはベロと仲良くすると周りの人間が不幸になると言われ、魔よけのペンダントを渡されます。
ベムもこの占いの館を怪しいと見立てて調査をし、この占い師が妖怪ヴィルデ・フラウだと突き止めます。
ベラやベロは占いの館に入ろうとしますが、妖怪が入れない結界が張ってあって中に進入する事ができません。
家に帰ったキラちゃんはお母さんが突然倒れたのを聞き病院に行きます。
ベロが病院にお見舞いに行くと今度はお父さんに天井の照明が落ちてきました。
占いを思い出したキラちゃんは思わずベロを拒絶してしまいます。
てか落ちてきた照明はあからさまに怪しいし、妖怪の仕業だと気づけよw

キラちゃんは自分のベロに取った態度を反省し、占いの館にペンダントを返しに行きます。
するとヴィルデ・フラウは正体を明かし、キラちゃんを洗脳してしまいました。
占いの館にやって来たベロはキラちゃんの悲鳴が聞こえたので強引に結界を破り中に突入しますが、居合わせた空君の「よし、俺も…ここで見張りをするぞ」ってセリフがよかったです。
君子危うきに近寄らずですね。
ベロは洗脳されたキラちゃんに襲われピンチになりますが、そこにベラが助けに現れます。
ヴィルデ・フラウの目的は若い女を不幸にする事だそうですが、何とも非生産的な妖怪ですね。
若い女性の幸せは許せないってタチが悪すぎだろw
ヴィルデ・フラウは本体である水晶を破壊され醜い姿になって消滅していきました。
どうやらヴィルデ・フラウは自分の醜い姿を嫌って若い人間の女性に嫉妬していたようですね。
ベラの「今度生まれ変わった時はありのままの自分を愛しておやり」ってセリフがカッコよかったです。
それにしても今回はベムの出番が少なかったですね。
そろそろベムメインの話もお願いします。
Justice of darkness~妖怪人間ベムのテーマ/8月の永遠
Justice of darkness~妖怪人間ベムのテーマ/8月の永遠

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