ゼーガペイン 10話感想

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学校の終業式も近づいていたのでリョーコちゃんはミズキちゃんやトミガイ君に手伝ってもらって部室の整理をしています。
映画の主役の件でキョウ君の話を振られるリョーコちゃんですが、まだ先週の事を根に持って拗ねているようですね。
まぁ乙女心が傷つけられたから無理もないですが。
その時リョーコちゃんは「世界の終わりの一日」という映像ディスクを拾います。
しかしリョーコちゃんはそのディスクを作った「カノウ先輩」の事を知りません。
リョーコちゃんたちは映画の主役をハヤセ君に頼むためにプールに行きます。
そこにウシオ君に拉致されたカワグチ君が来て、リョーコちゃんの提案でみんなで夏祭りに行く事になりました。
その時にウシオ君の話からハヤセ君に3年の彼女がいる事が判明します。
しかしハヤセ君はこの学校で一度も彼女(サチコさん)に会った事がないらしいですね。
リョーコちゃんはシズノ先輩に「カノウ先輩」の事を尋ねますが、シズノ先輩は「カノウ先輩」は病気で2学期までこれないと聞かされます。
キョウ君はシマ司令に「カノウ先輩」も「サチコさん」も戦死したセレブラントだと聞かされました。
世界が彼らが生きていた方が安定すると判断してまだ生きているという設定になってるそうです。
ハヤセ君はもう会う事のない恋人を待ち続けるのかー。
何か悲惨ですね。

リョーコちゃんは「世界の終わりの一日」を見てから世界に矛盾を感じ始めるようになりました。
そして時々荒廃した街のビジョンが見えるようになります。
世界の矛盾に気付くとセレブラント化するんでしょうか?
セレブラントが生まれるメカニズムは不明だとオケアノスのメンバーが言ってましたが…。
リョーコちゃんは書いていた台本を捨てて新しい台本を書きます。
しかしどうもこの台本まるでキョウ君の事を書いたような内容ですね。
本編もこの台本と同じような鬱エンドで終わってしまうんでしょうか?
夏祭りの日、みんなとはぐれたキョウ君とリョーコちゃんは花火を見ながら和解してキョウ君は映画の主役をやると約束しました。
キョウ君はリョーコちゃんを自分が守ろうと思っているみたいですが、リョーコちゃんがセレブラントとして目覚め始めてるのにどの辺りまで気付いてるんでしょうか?
ところでハヤセ君に彼女がいると知ってもダメ元で告白したミズキちゃんですが、見事に振られたようです。
まぁハヤセ君は「サチコさん」がまだ居ると思ってるから仕方ありませんね。
今回のEDは今回だけの特別バージョンのようです。
みんなの夏祭りを楽しむ様子が描かれていたんですが、あまりにミナトさんが可愛かったんで思わずミナト派になってしまいました。
浴衣着用時の髪型も可愛すぎます。
それはそうと時間のループは夏休みになってからかと思ってましたが、どうやら2学期に起きるようですね。
色々なイベントがあったのにまたやり直しってのはキツイなー。
時間のループを認識しているセレブラントは遣る瀬無い気持ちなんでしょうね。
まぁ既に諦めの境地に入ってるのかもしれませんが…。
「ゼーガペイン」オリジナルサウンドトラック
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