SAMURAI7 10話感想

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砂漠での戦いで野伏にカンナ村に行く事や人数を知られたカンベエたちは3組に別れてカンナ村を目指す事にします。
カンベエ・カツシロウ・コマチとシチロージ・キュウゾウ・キララ、ゴロベエ・ヘイハチ・リキチという組み分けになりました。
キクチヨはカンベエ曰く「お前は読めん」というわけで、勝手にする事になります。
結局キクチヨはカンベエたちの組と一緒に行く事になりました。
カツシロウはキララとキュウゾウが一緒の組にいる事を心配しますが、コマチとキクチヨにキララの事が好きなんだろうとからかわれます。
その頃やはりキララはキュウゾウに対して猜疑心を持っていて刺々しい態度を取っていました。
もしやツンデレ?
間に挟まれたシチロージも気まずかったでしょうね。
ゴロベエ・ヘイハチ・リキチの3人は旅芸人の格好をして行ってました。
3組とも雰囲気が全然違うなー。

カンベエは道中カツシロウに禅問答のような事ばかりを言います。
キクチヨは全然分からないようですが…。
歳を取ると説教臭くなるんでしょうか?
一方キララたちは野伏の偵察隊(バウンドドッグみたいなの)に襲われました。
ここでキュウゾウがキララを庇って怪我をします。
ゴロベエ・ヘイハチ・リキチは途中で女装しましたが、野伏に怪しまれてしまいました。
戦闘止むなしかと思われたところで、開き直ったリキチが突然踊りだし興醒めした野伏は去っていきます。
僕も思わずテレビを消音にしそうになりましたよ。
だけど痛々しい踊りでもリキチとしては命懸けの踊りだったんでしょうね。
夕方集合場所に3組とも集まりましたが、キララとキュウゾウの姿がありません。
2人は少し離れた場所にいて、キララはキュウゾウの破れた上着を縫っていました。
早くもキララはデレたか…。
カツシロウはその様子を見てちょっとショックを受けているようでした。
全くキララはあちこちでフラグを立てまくりますね。
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