妖怪人間ベム 10話感想

冒頭考古学者らしき3人組が遺跡の壁を壊していました。
そして崩れた壁の向こうには財宝があり、3人はそれを持って帰ろうとします。
すると突然地中から手が出てきて財宝を置いていくように言いましたが、3人は逃げ出してしまいました。
後日、3人組の持ち帰った財宝は「古代宝石展」として公開される事になります。
3人組のリーダーっぽい後藤さんは帰りにゴブリンたちに囲まれ財宝を返すように詰め寄られました。
後藤さんはゴブリンたちに銀行に財宝があると嘘を付いて銀行を襲わせそれを警察に捕まえてもらおうと思いましたが、ゴブリンたちはあっさりと銀行から金や宝石を後藤さんの部屋に持ち帰ります。
後藤さんは焦って次こそはと銀行や宝石店を襲わせますが、ゴブリンたちは警察に捕まることなく後藤さんの部屋に宝石を持ち帰ってきました。
最初は動揺していた後藤さんですが、だんだんと欲が出てきたようでゴブリンが持ってきた金や宝石を自分のものにし始めます。

次々と起こる宝石泥棒のニュースに「古代宝石展」の現場責任者のシゲル(空君のお父さん)さんは気が気じゃありません。
ベムたちは現場には小さい穴が残されていたと聞いて妖怪の仕業ではないかと考えます。
次に狙われるのは古代宝石展だと思ったベロは偵察に行き、そこで父親に差し入れを持ってきた空君と鉢合わせします。
ベロはまた空君に怪しまれますが、そろそろ仲良くなってもいい頃なんじゃ…。
その時会場の中から叫び声が聞こえます。
ベロとベラが中に入るとゴブリンが大暴れしていました。
しかしゴブリンはあまり強くなくベロとベラに蹴散らされてしまいます。
ゴブリンは合体して巨大妖怪になりますが、変身したベラにあっさりやられてしまいました。
てかゴブリンって武装した人間より弱いんじゃ…。
ゴブリンはこの財宝は元々自分たちのものだから返してほしい、宝石店を襲ったのは後藤さんの指示だとベムたちに訴えます。
ベムたちの活躍で後藤さんは警察に捕まり、ゴブリンたちは自分たちの財宝を持って帰りました。
宝石展が中止になって、シゲルさんが責任を取らされなければいいんですが…。
まぁあれだけ衆人環視の中で妖怪が現れたんだし、責任は取らされないとは思いますけどね。
Justice of darkness~妖怪人間ベムのテーマ/8月の永遠
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