SAMURAI7 12話感想

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初めての人を斬ってカツシロウは放心状態になってしまいました。
そこにやって来たカンベエは震えるカツシロウを殴りつけ、その場に居合わせたキクチヨに死体を埋めるように指示し立ち去っていきます。
同じくその場に居合わせたヘイハチはマンゾウを村の中に引きずって行きました。
何か凄い剣幕でしたが、やはり大人しい人は怒らせると怖いんですね。
小屋に戻ったカンベエはカツシロウの刀を磨ぎ、「人を殺めてこそのサムライだ」と叱咤激励します。
最初にカツシロウを殴ったのは人を斬ったぐらいでおろおろするなと言いたかったんですね。
キララはカツシロウを罪科の道に巻き込んでしまった事を恥じて自分もカツシロウの心と共に堕ちようと決意します。

その頃村の中心部ではサムライたちを野伏に売ったマンゾウが糾弾されていました。
責められたマンゾウは「サムライも野伏りもおっかない、どっちもいっしょだ」と叫びます。
それはそうとマンゾウの訛りは相変わらず酷いですね。
字幕がないと一部分からない部分がありますよ。
ヘイハチは「一度裏切った者はいつまた裏切るか分からない」とマンゾウを斬ろうとしますが、シチロージが制止します。
一触即発の雰囲気になった時にキクチヨが乱入してきました。
そしてキクチヨは「農民はケチでずるくて泣き虫で意地悪で間抜けで人殺し」だが農民をそんな風にしたのは「戦のたびに村を焼き、田畑を潰し、食い物を取り上げる」サムライだと大演説をします。
カンベエがキクチヨに農民の出だなと問うとキクチヨはそれを認め、カンベエはようやく7人のサムライが揃ったと言いました。
今までキクチヨが素性を隠そうとしてたからサムライ認定をしなかったんでしょうか?
カンベエはマンゾウに自分たちの守りたいものは自分たちで守れ、お前はカンナ城の兵士だと言ってこの場を収めます。
村を要塞化する作業が進められ、農民たちも戦闘訓練に明け暮れているところについに野伏がやって来るという所で終わりました。
ところで来週もまた放送休止のようですね。
ちょっとNHKも休止が多すぎじゃないんですか?
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