妖怪人間ベム 13話感想

最近街では連続密室失踪事件が起きており、刑事の三上さんは遺留品から動物のような毛を発見します。
鑑識の結果人間でも動物でもない生き物の体毛という事が判明し、三上さんは妖怪の犯行だと判断しました。
てかこの人頭柔らかすぎるだろw
捜査会議で妖怪の仕業と発言した三上さんは疲れているようだから暫く休めと言い渡されます。
まぁ無理もないか。
已む無く三上さんは独自に捜査をする事にします。
三上さんの息子の裕也君は三上さんが全然構ってくれないのは妖怪が事件を起こすせいだと考え、空君の妖怪退治軍団に入り事件現場の調査に行く事にしました。

その頃ベロは貰った携帯ゲームに夢中になってましたが、ベムから連続密室失踪事件を聞いて調査を開始します。
妖怪人間もゲームとかは面白いと思うんだ…。
空君と裕也君は事件現場の穴から地下迷宮に落ちてしまいました。
てかこんな大きな穴を発見できないなんて警察は無能すぎだろw
ここで2人はベロと遭遇しますが、空君はベロを犯人ではないかと疑います。
そして地下迷宮を進むと部屋がありそこに行方不明になった人々が捕らえられていました。
実は捕らえられている人は全員地下鉄工事関係者でミノタウロスの棺を誤って開けてしまった為にミノタウロスに恨まれ食べられる事になっているそうです。
その時ミノタウロスが現れベロは空君たちを逃がすために囮になります。
空君は裕也君に警察を呼ぶように言って、ベロの後を追いかけて行きました。
そこで空君は妖怪に変身して戦うベロの姿を目撃しますが、ベロが正義の心を持っていると理解し妖怪捕獲バズーカで援護してくれます。
ベムとベラも現れミノタウロスの封印に成功しますが、帰るところを裕也君が連れてきた三上さんに写真を撮られてしまいました。

三上さんは上司にベムたちの写真を見せましたが、上司は決してこの事は口外してはいけないと言います。
すると三上さんのところに謎の男性が現れ三上さんを警察の地下に連れて行きました。
そこは署長と一部の人間しか知らない妖怪対策班で三上さんはそこにスカウトされます。
空君がベロを理解してくれたり、ベムたちを追いかける人間が出たりして後半に向けて盛り上がる伏線が出てきましたね。
これからの展開が楽しみです。
Justice of darkness~妖怪人間ベムのテーマ/8月の永遠
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この記事へのコメント

リッツ
2006年07月04日 21:25
13話の感想読みましたよ良かった空君ようやくベロの事を信じてくれたんですね、ようやくベロの正体に気がついてでも、彼が正義の心を持っていると知ってこれからはもう疑う事もなくベロの「友達」になったんですね?
あ、そう言えば第4話で登場するミツキと言う男の子まだあの話は見ていないのですが、ベロが唯一友達の中で呼び捨てにするのはミツキと言う子らしいですねえ、他の子の事は「キラちゃん」だの「空君」だのと「ちゃん」や「君」をつけて呼んでいるけど、ベロはミツキだけは何故か呼び捨てにするらしいけど本当なんですか?
「呪われた翼」はまだ見た事がないので、(第1話~3話までは何とか見る事が出来ました)ミツキ自身が自分の事を呼び捨てにして良いとベロに言ったのでしょうかそれともベロの意志なのでしょうか、一体どっちなんだろう?
話は変わりますが2話の「地獄への馬車」でベロが着替えをしている場面で、一回だけタイツを脱いで違う服を着ていたシーンがありましたよね、あんなの初めて見ました何しろ旧作でさえ見られなかったシーンでしたからベロの生足生肌・・・(照
こんな奴ですけどどうか宜しくお願いします。
2006年07月04日 21:46
空君がベロの事を理解してくれたのは良かったです。
ベロが何時までも不審な目で見られるのは可哀相ですしね。
あとミツキ君の事ですが、ベロは君付けしてたと思います。
2話でベロが着替えをする時にタイツを脱いだのには気が付きませんでした。
後で見直してみますね。

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