妖怪人間ベム 15話感想

キラちゃんのクラスメイトの守君はクラスメイトの3人組から執拗なイジメを受けていました。
そんなある日、守君はウィー・ウィリー・ウィンキーという妖怪に出会い聴いた人間を眠らせることが出来る歌を知ります。
そしてウィー・ウィリー・ウィンキーはバッチの形に化けて守君の服に取り付きました。
しかしウィー・ウィリー・ウィンキーって長ったらしい名前だなー。
妖気を感じたベロは学校に潜入し、例の如く「おいら怪しいもんじゃないよ。ベロって言うんだ」と言って歩き回ります。
まぁ普通に全身赤タイツで先の尖った靴を履いていたら怪しげなんですが…。
ベロは何故か教師に転校してきた「山下君」に間違えられてキラちゃんのクラスに編入します。
てか「山下ベロ」って何だよw
ありえない名前だな。
初めての学校生活にはしゃぐベロでしたが、意外とすんなり学校でも受け入れられてましたね。
一方守君は歌で自分を馬鹿にしてきた生徒たちを眠らせ始めます。
クラスでベロとキラちゃん以外は全て眠ってしまい、学校は休校になりました。

学校に捜査をしにきた三上刑事は転入生の山下君がベロである事を知り、キラちゃんの家にやって来てベロの居場所を聞こうとします。
キラちゃんは答えませんでしたが、三上刑事はベロに騙されているからもう関わらない方がいいと言って去って行きました。
お母さんからもベロに会うのを禁じられたキラちゃんは部屋で悲しみます。
そこにベロが現れキラちゃんを慰めますが、二人がガラス越しに手を合わせる演出が良かったですね。
守君は塾でも自分を笑った生徒たちを眠らせていました。
ベロは守君に友達を眠らせちゃダメだと説得します。
いじめられた事のない者に自分の気持ちは分からないという守君に、ベロは妖怪の姿を見せて自分もいじめられてたけど今では友達も出来たから守君も頑張れと励ましました。
人間を眠らせて気力を吸うウィー・ウィリー・ウィンキーはベロを邪魔に思い歌でベロを眠らせようとしますが、ベムとベラが現れウィー・ウィリー・ウィンキーは守君の体から離されます。
そしてベロとウィー・ウィリー・ウィンキーは1対1で戦いますが、あっさりベロが勝ちました。
何か最近やけにベロの勝率が高いような…。
守君もちょっと積極的になって友達を作り始めて良かったですね。
しかし三上刑事はまだしつこくベムたちを追う気が満々のようです。
ベムたちもいろいろと因縁を付けられて大変だなー。
Justice of darkness~妖怪人間ベムのテーマ/8月の永遠
Justice of darkness~妖怪人間ベムのテーマ/8月の永遠

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