SAMURAI7 13話感想

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遠からず野伏が来ると考えたカンベエは戦いが始まった時に女子どもを水分りの家に匿う様に頼みに行きます。
カンベエは守りにカツシロウを付けようかと提案しますが、キララは断り存分に戦をするようにカツシロウに言いました。
その頃キクチヨはリキチが刀を持っているのを見て話しに行きます。
リキチはキクチヨに機械の体をどうすれば手に入れられるのか尋ねますが、キクチヨは機械の体を手に入れるのは止めろと説得しました。
キクチヨ曰く「女房を取り戻した時に人肌で抱けない」からだそうです。
13歳の言う事とは思えませんね。
シチロージは物見の仕事を放り出しているキクチヨに注意をしに行こうとしますが、ゴロベエは自分が代わりに物見をするとシチロージを止めます。
ゴロベエって寛容なサムライみたいですね。

農民に弓を教えていたキューゾーは突然地面に耳を付けて「来た」と言います。
てか傍から見たら何してんのこの人って感じですね。
ゴロベエも異変に気付き「本日の演目の始まりだ」と言います。
遠くから野伏の大群がやってくるのが見え、カンナ村は戦闘配置に着きました。
しかし余りの数の多さに農民たちは慌てふためきます。
特にマンゾウが。
カンベエはヘイハチの作った巨大ボウガンをリキチに撃つように言います。
てかマジで巨大なボウガンだなー。
どう見ても20m以上はありそうなんですが…。
弓を引かされるキクチヨは大変ですね。
そしてリキチによって放たれた巨大ボウガンは見事に野伏の収穫要塞を貫きます。

喜ぶにわく農民たちですが、大群のヤカンが橋を渡ってこようとしていました。
カンベエの指揮で一斉に農民は火矢を放ち、同時に橋も落とします。
ヤカンたちは矢を刺されたまま谷底へと落ちて行きました。
矢が刺さるなんてヤカンも案外柔らかい素材なのかも…。
とりあえずの危機を回避し、喜んで駆けてくるキクチヨの首をカンベエは刎ねました。
そして縄を持ってくるように言います。
別方向からやって来た野伏に農民は米をみんな渡し、サムライも引き渡すから命だけは助けるよう懇願しました。
てか思いっきり罠くさいなー。
実際罠なんでしょうが…。
カツシロウ、ゴロベエ、キューゾウが縄で縛られ、キクチヨは首だけで野伏に引き渡されます。
この為にキクチヨは首を刎ねられたんですね。
いくらキクチヨが首を斬ったくらいでは死なないといっても1話といいカンベエは気楽にキクチヨの首を斬りすぎでしょ。
しかしこんなミエミエの演技に騙されるであろう野伏って一体…。
ところで次回は8月19日放送って何かの嫌がらせですか?
こんなに間が開いたらストーリーを忘れてしまいますよ。
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