妖怪人間ベム 22話感想

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キラちゃんは家族一緒に田中市長夫婦と食事に来ていました。
何でもキラちゃんのお父さんは田中市長の古くからの友人だそうです。
するとそこに突然ヤクザ風の男たちが現れ田中市長に森の開発の許可を求めました。
てか何あの70~80年代風味の暴力団っぽい人たちは?
今時こんな人たちいねーよw
田中市長は毅然とした態度で拒否をし、ヤクザたちは捨て台詞を残して帰って行きました。
どうやらヤクザたちは鎮守の森の開発を進めている建設会社に雇われた人たちのようですね。
田中市長は公約で森の開発をしない事を挙げていたそうですが、他にも森の開発に反対の理由があるとの事でした。
それは幼い頃田中市長が森の中で迷った時に森の守り神から助けてもらい、それ以来鎮守の森の自然は守り続けると誓った事だそうです。

その頃ダーナ・オシーは建設業者の金銭欲に目をつけ、ヤクザに近付き田中市長を呪い殺すからその隙に森の開発を進めるように言います。
ところで普通にヤクザの乗った車の運転手が殺されてるようなんですが、死因はどうするんでしょうか?
まさかこれもベムたちのせいにされたら嫌だなーと本筋と全然関係ないところが気になってしまいました。
それにしてもダーナ・オシーも人間に化けて近付けばいいのに、あの姿のまま突然車中に現れたんじゃヤクザもびびりますよ。
まぁ怖がらせて言う事を聞かせるのが目的なのかもしれませんが…。
ダーナ・オシーの呪いのせいで田中市長は倒れ、金で買収された副市長は鎮守の森の建設許可を出してしまいます。
田中市長の突然の入院に胡散臭さを感じたベムたちが病院に行くと市長の入院してる部屋に向かって凄まじい妖気が送り込まれていました。
ベムはダーナ・オシーの仕業だと気付き、市長への呪いを解きます。

しかし市長が入院してる間に森の開発工事が行われ、森を破壊された森の守り神オイン・エジェンの怒りが爆発しました。
オイン・エジェンは森を増殖させて市庁舎を破壊し、木の枝に触れた人間をどんどん植物化させていきます。
ベムたちはオイン・エジェンの説得を試みますが、オイン・エジェンは聞く耳を持ちません。
ベムはベロに田中市長を連れて来て説得させるように言います。
ベロは病院に行って田中市長に一緒に来てくれるように頼みました。
キラちゃんのお父さんは反対しますが、田中市長はこの仕事だけは自分がやらなければいけないとベロと一緒に行く事にします。
オイン・エジェンの元へ向かう時にベロは妖怪の姿になりますが、田中市長がそこまで驚かなかったのはオイン・エジェンを見た事があったからでしょうね。
市長の説得でオイン・エジェンは平静さを取り戻し、森は元通りになって植物化した人間も元に戻りました。
オイン・エジェンも市長の事を覚えていたようですね。

一件落着かと思われたその時、物陰にいたダーナ・オシーが念力でベムの杖を操り田中市長を襲わせます。
そこに三上刑事と田無が現れベムたちは包囲されてしまいました。
相変わらず悪いタイミングでやって来る人たちだなー。
発砲をされたベムたちは妖怪形態になってその場から逃げ出します。
しかもその様子がカメラに取られニュースで流されてしまいました。
どうやら殺人未遂と国家破壊活動の罪で全国に指名手配されたようです。
あーあ…これじゃベラはおちおち買い物にも行けなくなりましたね。
後半になってから妖怪人間たちがどんどん追いつめられていく展開になってきたなー。
田中市長が回復すれば少しは誤解も解けるんでしょうが…。
何か見てて辛いんで早く妖怪人間たちの受けた誤解が解かれてほしいですね。
Justice of darkness~妖怪人間ベムのテーマ/8月の永遠
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