SAMURAI7 19話感想

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カンナ村に残ったリキチはサナエを自分で取り戻したいと思い、村から出ようとします。
シチロージとヘイハチはどうやらリキチに付き合うみたいですね。
何かヘイハチが随分物分りがよくなった気が…。
元々裏切りに対してシビアなだけで物分り自体はいいんでしょうか?
一方捕らえられたカンベエは5日後、虹雅渓で処刑される事になってしまいました。
都にやって来たウキョウはいきなり天主から触手プレイをされ、出生の秘密を聞かされます。
何とウキョウは天主の49番目のクローンでした。
この事は育ての親のアヤマロも知らなかったみたいですね。
ウキョウは昔アヤマロが街で拾った農民だったそうです。
実の親子にしては容姿が似てないと思ったらウキョウは養子だったのかー。
天主はクローンをその辺にたくさん作っておいて自力で這い上がってきた者を次の世継ぎにしようと考えていたようですね。

早速ウキョウは「言問いの儀」に掛けられる事になります。
「言問いの儀」とは3日に渡ってぶっ通しで天主自らがクローンに問題を出し続け答えきれなかった場合は即死刑になるという怖ろしい試験でした。
途中でトイレとかしたくなったらどうするんだろ?
それにしても天主の問いをスラスラと答えるウキョウって相当頭がいいんだなー。
一方砂漠を行くカツシロウ・キクチヨ・キララ・コマチは道中2人組のサムライに会い食料を分けてもらいました。
この2人に一行はウキョウが虹雅渓の差配になった事や、ウキョウが近隣の村へサムライたちを警護役に付けている事を聞きます。
後ろで武勇伝を語っているのに華麗にスルーされるキクチヨが笑えました。

「言問いの儀」は延々と続けられますが、サナエはウキョウに不安感をかき立たされているようです。
ウキョウは「言問いの儀」をクリアし、次代の天主に認められました。
ウキョウはカンベエに会い勅使を殺したのは自分だと告白し、更に天主まで暗殺してしまいました。
ウキョウは自作自演で天主から禅譲をしてもらったという設定にし、自らを天主とします。
何か全てがウキョウの思惑通りに進んで行ってるようですね。
天主もいくら自分のクローンとはいえウキョウに隙を見せすぎたような…。
ウキョウはこのままラスボス街道一直線になるんでしょうかね?
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