ゼーガペイン 23話感想

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オケアノスは北極基幹サーバーに侵入し、量子ポータルを使ってガルズオルムの月の本拠地ジフェイタスに行こうとします。
サーバー内でクリスはシンとアビスの培養カプセルを見つけて手当たり次第に破壊しました。
これでシンやアビスが復活できなくなったら楽になるんですが…。
その頃デフテラ領域の中では艦隊が陽動の為に必死に戦っていました。
しかし大量の敵やアンチゼーガ・コアトリクエの攻撃の前に苦戦します。
何か今まで顔しか出てこなかったスキンヘッド司令がやたらと目立ってましたが、これは死ぬと言ってる様なものですね。
案の定スキンヘッド司令はコアトリクエの自爆でお亡くなりになります。
そしてシンやアビスはまたカプセルの中から復活しました。
てかカプセルまだ残ってるじゃん。
まぁクリスがカプセルを大量破壊したんでもう復活できる体はほとんどなくなったんでしょうが…。
結果論になりますが、クリスがカプセルを一つ残らず破壊してたらシンとアビスは復活しなかったのでは?
シンとアビスはオケアノスがジフェイタスに向かっている事に気付き後を追います。
一方、オケアノスはルーシェンが見つけた量子ポータルを使ってジフェイタスへ突入しました。

ジフェイタスへの侵入に成功したオケアノスですが、敵の本拠地にも関わらず敵は旧式を出してくるなど抵抗は弱いようです。
どうやらガルズオルムもジフェイタスに侵入されるのは想定外だったようですね。
作戦は第3段階に入り、ミナトたんはシマ司令のオリジナルに接触する事にします。
この時目覚めた司令が艦橋にやって来て案内をするという事になりました。
ジフェイタスの最下層にサーバールームがあり、その中の一つにシマ司令のオリジナルが管理しているサーがーがあるそうです。
司令はキョウ君に今まで辛い思いをさせてきた事を詫びました。
もしや司令死ぬ気満々ですか?
そして司令はミナトたんに自分が幻体修復の研究を続けてきた事を言い、オリジナルに会ってミナトたんの欠損したデータを修復するよう言います。
何かようやく司令がミナトたんにデレましたね。
良かった、良かった。

その時突然上空から敵がやって来ます。
それは今までとは比べ物にならないパワーを持った新型のアンチゼーガ・マインディエでした。
マインディエの圧倒的な力にアルティール・フリスベルク・ガルダは大苦戦をします。
戦いながらキョウ君たちはサーバールームに到達しました。
しかしマインディエはここでも猛攻を仕掛けてきます。
ここってガルズオルムの本拠地なのに無茶するなー。
自分たちのサーバーを壊したらどうする気だろ?
この時アルティールとガルダのQLが切れて2機はオケアノスに戻ろうとしますが、その時マインディエに機体を捕まれて3機とも消滅してしまいます。
キョウ君たちが目覚めた場所は敵の量子サーバーの中でした。
どうやらゼーガペインごと量子化されたようですね。
そこでキョウ君たちはナーガらしき人物と接触しました。
しかしナーガは既に人格としては存在してないそうです。
既にナーガは量子サーバー内のデータ群と同化したとの事でした。
要するに登場人物の全てに少なからずナーガの因子があるって事か…。
何か嫌だなー。

そしてここでいきなりナーガ代理の量子コンピューターの授業が始まりますが、普通に授業を受けているキョウ君たちに笑いました。
結局ナーガは自分の興味の為だけに人類を滅ぼしたようですね。
何だかなー。
ナーガ代理が言うにはガルズオルムの目的は殲滅ではなく進化だそうでキョウ君たちを受け入れる準備すらあるそうです。
ナーガ代理は自分の下へ来れば復元者にして実体化させると言いキョウ君にどうするか選択を迫りました。
キョウ君は「オレの拳や上腕二等筋や魂が怒り狂ってる。何があってもお前の仲間にはならない。」と叫びます。
てか上腕二等筋って何だよw
交渉は決裂し、マインディエとアルティールが激突するって所で終わりました。
もしかしなくてもマインディエがラスボスですよね?
残り3話あるんですが、話のペース配分は大丈夫なんでしょうか?
多少の心配はありますが、話が盛り上がってるしまぁいいか。
出来ればミナトたんが幸せになるEDだったらいいなー。
ゼーガペイン オリジナル・サウンドラック(2)
ゼーガペイン オリジナル・サウンドラック(2)

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