SAMURAI7 22話感想

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カンベエに怒られ飛び出したカツシロウですが、何故か頬が腫れてます。
別に頬は叩かれてなかった気がしますが…。
蛍屋ではマサムネがカンベエにどっちもどっちだなと言ってカツシロウをどうする気だと問いますが、カンベエはカツシロウが決める事だと言います。
抜けるとしたらお前が最初だと思ってたとマサムネに言われたキクチヨはあいつ見てたらあーなっちゃいけないと思ったとか言ってました。
キクチヨも結構厳しい事を言うなー。
心配して後を追ってくるキララに一緒に来いと言ってキスをするカツシロウですが、キララの気持ちが自分にないと悟ったのかそのまま去っていきます。
戻ってきたキララにユキノはカツシロウの事は気に病まないで自分の気持ちに正直になるよう言いました。
やっぱキララがカンベエを好きなのはミエミエなのか…。

蛍屋に迫る敵をキューゾーが颯爽と現れ斬り捨てました。
キューゾーはそこでカンベエとキクチヨに合流します。
てか何かアヤマロまで付いてきてるんですが…。
一方ウキョウは野伏に更に村から収奪をするよう命じます。
村にはサムライを派遣しておいて野伏を殺す気かー。
ウキョウもなかなか黒いですね。
そしてウキョウは側近に天主のクローンを集める事も命じます。
蛍屋ではカンベエがアヤマロにウキョウの事を聞きだしていました。
しかしアヤマロって何時の間にか萌えキャラっぽくなってますね。
顔はキモイけど。
ウキョウの事を聞いたカンベエたちはウキョウを倒そうと決意したみたいですね。
で、予定通り野伏はサムライと農民の手により殺されたようです。
こうしてウキョウは農民が自主的に貢物をするようなシステムを作り上げました。

翌朝キクチヨとコマチが朝の体操をしているところにヘイハチとシチロージがリキチを伴ってやって来ます。
リキチはサナエと再会しますが天主を想うサナエはリキチを拒絶しました。
それでもリキチはサナエを自分の妻だと言い、天主とその子どもの墓を村に立てようと言います。
リキチは寛大だなー。
重苦しい雰囲気の2人を見てカンベエは己の力不足に苦しみます。
その頃カツシロウは砂漠にいました。
ここで冒頭より前の場面の回想が入りますが、カツシロウの頬が腫れてたのはカンベエを悪く言ったカツシロウをキララが引っ叩いていたんですね。
カツシロウが出て行った直接の原因はキララだったのかー。
カツシロウは「師事するお方を誤った」と砂漠の中に消えて行くところで終わりました。
何かカツシロウが黒化してるんですが…。
こうなっちゃったらカツシロウは戻りにくいだろうなー。
これからどうなるんだろ?
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