妖怪人間ベム 25話感想

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現在街では戒厳令が布かれ妖怪一掃作戦はますます激しさを増していっています。
警察は最も凶悪とされるベム・ベラ・ベロの3人の捕獲を最優先にし、3人が捕まるまでは妖怪一掃作戦は継続すると発表しました。
何時の間にかベムたちが諸悪の根源のような扱われ方をしてますね。
やっぱこれも田無の差し金なんだろうなー。
ベムたちを完全な悪と決め付ける上層部に反発した三上刑事は署長から特殊生物対策室長の任を解かれてしまいます。
そして特殊生物対策室長の後釜には田無が就任する事になりました。
ベムは自分たちを狙う真の敵を知る為にベラと一緒に警察に乗り込む事にします。
外に出るなと言われたベロですが、無くしたクマのぬいぐるみを探す為に外に出てしまいました。
一方キラちゃんはベロが落としたクマのぬいぐるみを持っていた事でお母さんと口論になり家を飛び出してしまいます。
家から出たキラちゃんはベロのところへ行こうとしますが、その後を警察が尾行していました。
公園でクマのぬいぐるみを探すベロは警官隊に包囲されてるゴブリンを助けます。
警官隊に怯えるゴブリンは可愛いなー。
てかこの場面だけ見たら警察の方が悪者っぽく見えるんですが…。

警察に乗り込んだベムとベラは捕まっていたゴブリンたちを牢から出してやりました。
てかやたらゴブリンが捕まってるなー。
やっぱ個体数が多いからでしょうか?
そしてベムはゴブリンからメダリエを作ったのは田無だという事を聞きます。
その場に三上刑事が現れベラと三上刑事は口論になりました。
ベムが「共に生きる事はできないのか」と問い掛けた時に田無が大勢の警官隊を引き連れやってきます。
ベムは田無から異様な気配を感じますが、やっぱり田無って人間じゃないみたいですね。
田無はダーナ・オシーかあるいはダーナ・オシーの分身といったところではないでしょうか?
包囲されたベムたちですが、さっき助けたゴブリンが穴を開けて助けに来てくれました。
屋上でお互い生き延びようと別れたベムとゴブリンですが、ゴブリンは警官隊のメダリエにやられてしまいます。
あの高さから落ちたら死んでるんだろうなー。
ゴブリン可哀想。
怒ったベムとベラはパトカーとメダリエを破壊し去っていきます。
さすがに警官までは傷つけませんでしたが…。
ベムはこの街から去る事を決意します。
警察から逃げ出したゴブリンとベロが助けたゴブリンは合流して、ベロはベムとベラが警察に追われているのを聞き隠れ家に戻る事にしました。
警察署内に入った妖怪人間を取り逃がした事を苦々しく思う署長に田無は妖怪人間の住処を襲撃する事を提案します。

隠れ家で合流したベロにベムはこの街から去る事を話しました。
ベロは残念がりますがベムに従う事にします。
そこに隠れ家を探し当てたキラちゃんがやって来ました。
キラちゃんと仲直りが出来て喜ぶベロでしたが、もう今日は遅いから帰った方がいいと言います。
帰ろうとするキラちゃんですが外には大勢の警官隊が隠れ家を取り囲んでいて、キラちゃんも取り押さえられてしまいました。
てか人数多すぎだろ。
一体あの警察署にはどれだけの人員がいるんだよ。
隠れ家に向かってくる警官隊がキラちゃんの落としたクマのぬいぐるみを踏みつけるのを見てベロは思わず飛び出してしまいます。
ベロを庇う為に飛び出したベムとベラも完全に包囲されてしまいました。
如何なる場合でも人間を傷つけないと誓っていたベムたちは無抵抗のまま火炎放射器とメダリエの攻撃を受けます。
ベムは最後の力を振り絞りベラとベロを抱えて屋根の上に逃げましたが、警官隊の攻撃で3人は炎に包まれてしまいました。
ベロの事を「友達」だと叫ぶキラちゃんの声を聞いてベロは涙します。
ベムは「涙は悲しみだけではないように、人間になれずとも喜びはあった。それで由としようではないか」と言って満足そうに炎の中に消えていきました。
隠れ家は炎に包まれましたが、ベムたちは生きてますよね。
これで終わったら鬱すぎますし、何と言っても諸悪の根源の田無がまだ残ってますから…。
ベムたちの最後の大逆転を期待しています。
しかし次回は今まで出てきた人間キャラが揃ってるようですね。
一体どんな最終回になるのか楽しみです。
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この記事へのコメント

ちきちき
2006年10月04日 19:21
べムがきれるのはすごく珍しい
視聴者も吃驚した人もいるはず(私もその一人です
2006年10月06日 08:51
そうですね。
ベムがあそこまで怒るのは予想外でした。

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