SAMURAI7 23話感想

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都と戦う為に蛍屋を出発しようとするカンベエたちにアヤマロはウキョウを甘く見ないよう忠告します。
ヘイハチに棘のある物言いをされて気にしたり、キューゾーを再び部下にしようとしてみたり何かアヤマロは微妙に萌えキャラになってますね、顔以外は。
リキチは先週はカッコイイ事を言ってましたが、実はサナエの心変わりに傷ついて愚痴っていました。
しかし周りの叱咤激励により立ち直ります。
一方カンベエはヘイハチから過去の話を聞かされました。
ヘイハチが裏切りに厳しいのは自分の過去が許せないかららしいですね。
何かヘイハチが流した情報で部隊全員が死んでしまったそうです。
一体何があったんだろ?
出発する際リキチはカンベエに都を倒すように頼み、カンベエたちは改めて都を倒す事を決意します。

その頃ウキョウは野伏せりには年貢の徴収を命じ、村には浪人を送り込んで農民と一緒に野伏せりを撃退させていました。
どうやらウキョウは野伏せりを生贄にして人心を掌握しているようですね。
ウキョウの企みを聞かされた野伏せりの頭目も都の主砲に木っ端微塵にされてしまいました。
ウキョウは側近の意見を聞いて野伏せりの魂を抜いて完璧な機械にしたてあげる事に…。
ところで一人カンベエの下を去ったカツシロウは森でゴロベエの幻を見ます。
何か川の上に浮いてるんですが川の妖精にでもなられたんですか?
カツシロウはゴロベエと問答をしますが、傍から見たらかなり危ない人だよなー。

一方カンベエたちは式杜人の里にやって来てホノカとミズキを再会させました。
そしてキクチヨは式杜人に都で服を奪い取ったと囲まれてしまいます。
主犯はカツシロウだったんだけどなー。
キクチヨの上に乗って土下座するコマチはえらく可愛いですね。
しかし予想に反して式杜人は都を滅ぼすまでの貸しだと言って戦の準備に協力します。
式杜人も都から解放されたがってたのかー。
どうやら式杜人は元はサムライだったようですね。
そしてカンナ村には都からウキョウの手下たちがやって来ていましたが、村に戻ってきたカツシロウに倒されます。
しかしカツシロウは初期に比べると劇的にパワーアップしてるなー。
ウキョウもカンナ村に向かってるようだし、そろそろクライマックスも近いようですね。
次回も楽しみです。
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