SAMURAI7 24話感想

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カンナ村を襲ってきたウキョウの先発隊をカツシロウと一緒に倒し、その死体を燃やす農民たち…。
何か完全に戦う事を覚えてしまったみたいですね。
カツシロウはウキョウは農民がこれほどの武装をする事を許すはずもなく都が攻めてくるだろうと考えます。
そして先発隊を倒されたウキョウはカンナ村に攻め込む口実を得ました。
一方カンベエ一行はカンナ村に向けて都を追いかけて行きます。
そんな時にも関わらず道中「トゲまんじゅう」を見つけて喜んで貪り食うキクチヨは相変わらず空気が読めてませんね。
ここでキューゾウは野伏せりの死体を発見します。
ヘイハチは死体を見て主砲でやられたのだと判断しました。

一行は斬艦刀を見つけてそれを修復し都に突入する作戦を立てます。
カンベエたちは決死の覚悟を決めますが、キクチヨの「武士なら戦場で死ぬのが本望」というセリフに反応してコマチが泣き出してしまいました。
キクチヨはコマチをなだめてサムライの証である家計図を預かってもらう事にします。
これってもしかして…。
更にキクチヨはここでコマチにプロポーズされます。
もうこれって死亡フラグ確定なんじゃ…。
最終決戦の前に約束とかしちゃダメですよ。
夜カンベエたちは作戦会議をしますが、カンベエは策はないと言い今度こそ死を覚悟します。

一方カツシロウは農民たちと一緒に村の守りを固めていました。
そこに放たれる都の主砲をカツシロウは刀で弾き返します。
サムライってスゲー!
テッサイによるとかって本丸を沈める事が出来たのは刀で主砲を弾けるサムライだけだったそうです。
ウキョウは本気でカンナ村を叩く事にし、無数の野伏せり部隊を村に向かわせます。
カンナ村で農民たちと野伏せが激しくぶつかっている時に都の後方からカンベエたちが突撃するというところで終わりました。
それにしてもカツシロウパワーアップしすぎだろ。
初期はウキョウの手下に速攻で気絶とかさせられてたのに…。
いよいよ最終決戦に入ったんで次回も楽しみです。
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