SAMURAI7 21話感想

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カンベエの処刑の時が迫ってきましたが、首切り役人はちょっと躊躇してるようですね。
首を切るのに慣れてないのかな?
憐れ首切り役人は一瞬の隙を突かれ、ミズキの髪飾りを使って鍵を外したカンベエに倒されてしまいました。
首切り役人がもっと思い切りのいい性格だったらここでカンベエは死んでたんじゃないでしょうか?
迫り来るカンベエに対し、ウキョウはカンベエの恩赦と先代が攫った女たちの解放を宣言します。
先代が女たちを攫ったのが悪いんだからカンベエが怒ったのも無理はない、余計な争いはしたくないからこれで手打ちという事らしいですね。
ウキョウってえらく手際がいいなー。

そこにカツシロウがやって来ますが、あっけない幕切れに少々不満のようです。
アヤマロに女たちの所まで道案内をさせたキクチヨは見張りと一触即発の状態になりますが、テッサイがやって来て先代の攫った奥女中を解放すると言って戦闘は回避されました。
解放されて喜ぶミズキたちですがサナエはリキチの下へは帰れない、天主と流産した子どもの菩提を弔うと言い出します。
困惑する一同ですがキララはサナエを連れ帰ると宣言しました。
一方ウキョウは各地の農村に都で挨拶に回って農民と仲良くしようと言い出します。
最後にカンナ村に直々に褒章をやるとか言ってましたが、何か企んでる事があるようですね。

テッサイはアヤマロにカンベエたちと共に都を抜けるように言います。
お蔵番に身をやつすアヤマロを見ていられなかったようですね。
ウキョウは就任祝いに町民に米を振る舞い人気取りをします。
ウキョウの人心掌握術は凄まじいですね。
カンベエたち一行は蛍屋に一晩泊めてもらう事にします。
サナエの様子に一同が微妙な雰囲気になりカツシロウは仲間を置いて1人で勝手にやった有様がこの結果かと非難します。
キクチヨもカンベエを非難しますが、あっさりマサムネに言い含められていました。
相変わらずこの2人はいいコンビのようですね。
マサムネがとりあえず全員無事でよかったと話をまとめたところでカンベエが刀でカツシロウとキクチヨを打ちつけ「たわけ!」と叱りつけた所で終わりました。
…カンベエに深い考えがあるんだろうとは思いますが、このタイミングで怒ったら逆ギレっぽく見えませんか?
それにしても毎度毎度このアニメは微妙な所で終わりますね。
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