SAMURAI7 26話感想

画像

ようやくSAMURAI7も最終回まで辿り着きましたね。
度重なる放送休止も今となってはいい思い出のようなそうでもないような…。
本編の方は最終決戦が始まり敵味方ともに主要キャラがどんどん退場して行ってますね。
主機関を失って都はカンナ村に向かって突っ込んで行っているようです。
カンナ村では農民が都に向かって攻撃をしていますが都の勢いは止まりません。
ウキョウは都から脱出しようとしますがそこにはサムライたちが待ち伏せていました。
ウキョウはサムライたちを説き伏せようとしますが、キクチヨは惑わされる事なくウキョウを斬ろうとします。
その時都が巨木にぶつかり全員が体勢を崩した隙にウキョウが落ちていたマシンガンを拾いキクチヨに乱射しました。
ウキョウの部下たちもその場に現れシチロウジとカツシロウは銃撃により負傷をします。
形勢が逆転したウキョウは半狂乱になりキクチヨを銃で殴打し続け始めます。
ウキョウもいろいろと世の中に対して鬱憤が溜まってたんですね。

野伏せりを使ってウキョウが都を脱出しようとすると外にはカンベエが待ち伏せていて、その機に乗じてシチロウジとカツシロウはウキョウの部下を斬りました。
ウキョウは言説でカンベエを惑わそうとしますがカンベエは問答無用でウキョウを斬ります。
カツシロウに野伏せりを任せカンベエはシチロウジと都を止める算段を考えますが、実は生きてたウキョウがカンベエに銃を向けました。
虚を突かれたカンベエですが、間にキクチヨが割って入りウキョウと一緒に都から落ちて行きます。
てかウキョウしぶといなー。
普通のサムライすらカンベエの一撃で死んだりするのに…。
防弾チョッキでも仕込んでたんですか?
都から落ちたウキョウは野伏せりに受け止められ、キクチヨはその場にやって来たキララ・コマチ・リキチに回収されます。
そこにウキョウが現れキララに迫りますが復活したキクチヨに殴り飛ばされました。
今度こそ死んだかな?
そしてキクチヨは自分を都の正面に連れて行くよう言います。
キクチヨは半壊した体で最後の力を振り絞り都を受け止め、都は勢いを弱めて谷底に落ちていきました。
キクチヨはどうやらその時蒸発してしまったようです。
キクチヨ…。
ちなみにウキョウはこの時まだ生きてて笑いながら谷底に落ちていきました。
本当に凄い生命力だなー。
実は体を改造とかしてたんじゃないの?

こうして多くの犠牲が上に戦いが終結しました。
結局生き残ったのはカンベエ・シチロージ・カツシロウの3人かー。
季節は巡り冬になりました。
カツシロウは剣の修行を続け、キララはコマチに水晶を譲り、アヤマロは何か式杜人になってます。
さすが商人は世渡りが上手ですね。
そして春になり傷が癒えたカツシロウは夜中に旅立つ事にします。
旅立つカツシロウにカンベエは一振りの刀を授けました。
リキチと共に田植えをするサナエの姿を見てカンベエは自分たちの役割が終わった事を悟り、「勝ったのは我々ではなく農民だ」と言ってシチロージと一緒に村を静かに去って行きます。
キララもただそれを流し見しただけでした。
何か少し寂しい終わり方でしたね。
戦場の臭いが身に付いたカツシロウはこれからもどこかで死ぬまで戦い続けるんでしょう。
キララもすっかりカンベエへの熱が醒めたようです。
結局サムライと野伏せりが殺し合いをして農民が漁夫の利を得たって感じでしょうか?
なかなか農民たちもちゃっかりしてるようで…。
何はともあれ7ヶ月十分楽しませてもらいました。
今度は原作の映画でも見てみようかと思います。
サムライ 7 GONZO THE BESTシリーズ 第13巻(最終巻)
サムライ 7 GONZO THE BESTシリーズ 第13巻(最終巻) [DVD]

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック