PERSONA― trinity soul―4話感想

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今回は3兄弟の関係を掘り下げる回でした。
しかし前回長男にやられたマレビトのリーダーは本当に死んでたんですね。
ショボイにも程があるだろw
長男が強すぎるのかもしれませんが。
三男は両親の仕事場だったアトリエで色々漁ったりしてました。
両親は絵本作家か何かだったんでしょうか?
『くじらのはね』というのが最後の著書らしいです。
写真に写ってる三男の双子の妹は10年前の事故で死んだんでしょうか?
それはそうとアトリエでじゃれる次男と三男が可愛かったです。
そこに帰宅してきた長男ですが次男や三男に対しては相変わらずツンのようですね。
長男のあまりのツンツンぶりに次男と長男は喧嘩をしてしまいました。
長男は不器用というか何というか。
事情を説明すれば問題の大半が解決すると思うんですが。

長男に反発した次男は真夜中に長男のパソコンのデータをコピーして前回接触をしてきた刑事主任に送ろうとしますが、三男が姿を消した事に気が付きます。
慌てた次男は長男を電話で呼び出し一緒に三男を探す事に。
弟の一大事にすぐに帰ってくる長男は本当は兄弟の事を大切に思ってるっぽいですね。
ここで次男から三男の事が語られますが、三男は東京の学校では苛められてたとの事。
どうやら三男と妹の人格は頻繁に入れ替わり周りからも分かるレベルだったようですね。
長男と次男は海岸で三男を見つけますが、三男はペルソナを発動して気を失ってしまいました。
長男の心の声が聞こえないとか言ってたって事は三男のペルソナは読心系のペルソナなんでしょうか?
今までも妙に勘がいいという描写がありましたが。
次男は長男が自分たちを大切に思ってるというのに気付き、刑事主任にはデータがなかったと連絡を取るところで終わりました。
今回は戦闘もなくまったりとした話でしたね。
でも家庭の事情がいろいろと垣間見れて面白かったです。
しかし長男はツンデレの鑑だなー。
思いっきり死亡フラグが立ってる気がするんですが幸せになってほしいものです。
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