PERSONA― trinity soul―5話感想

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今回はアフロのペルソナが覚醒する話でした。
主人公はアフロの友達のロック少年岡崎孝司君が行方不明になっているのを知り、彼の名前が長男のパソコンの中のリストに入っていたのを思い出します。
前回主人公に長男のパソコンにリストがなかったと言われた刑事主任は主人公が嘘を言ったのに気付いてるようですね。
しかし刑事さんにまで「アフロ野郎」呼ばわりされるアフロって…。
その夜、またもどこかへ向かい始めた三男に付いて行った主人公は海岸のライブハウス跡に辿り着きます。
このライブハウスは岡崎君が歌う予定だったはずの場所だったようですね。
中に入った主人公はそこで前々回追っ払ったマレビトのメンバーの少年と出会います。
彼は前の戦いでペルソナを主人公に倒されて失った為に岡崎君のペルソナを移植したとの事。
ペルソナを奪った為に岡崎君はもう死亡したそうです。
少年がライブハウスにいたのは移植した岡崎君のペルソナがライブハウスに未練があったからのようですね。
ここでまたも戦闘が始まりますが、三男が乱入してペルソナを発現させた為に少年は去って行きます。
何か少年は吸収したペルソナの制御に苦戦していましたがタイトルの「強いられた結合」ってのは少年に取り込まれた岡崎君のペルソナの事だったんですね。
家に帰った主人公は長男に自分や三男にペルソナが発現したのを告白します。
「だから早く出て行けと言ったのに…」と言ってた長男のセリフは一応デレですか?

翌日、主人公は学校の裏でアフロに岡崎君死亡の件を伝えますがアフロには信じず怒り出してしまいました。
めぐみちゃんと叶鳴ちゃんが争いを止めようとする中、またも昨日の少年が現れます。
白昼堂々学校に現れるなんて大胆な人ですね。
その上彼は岡崎君を殺したのをカミングアウトし、ペルソナまで使い出します。
4人も見ているところでペルソナを発現させるなんてペルソナを使える事を隠そうともしないんだなー。
少年に岡崎君を侮辱されたアフロは怒ってペルソナを発現させますが、どうやら暴走気味の模様。
分が悪いと思ったのか少年は去って行きます。
それにしてもいかにも悪人っぽいセリフ回しといい、前々回あっさりリーダーっぽい人が倒された事といいマレビトの小物っぽさは異常。
裏には大きな組織が付いてはいるようですが、早く強力なライバルキャラとか出して欲しいものです。
三男はこの戦いの事にも気付いてたようでどうやら探知系のペルソナってのは確かなようですね。
主人公は長男にこの街から出て行かないことを宣言するところで終わりました。
今回はペルソナのバトルが見易くなってた気がします。
昼間に戦ったからかな?
今回はアフロが覚醒しましたが、これからめぐみちゃんや叶鳴ちゃんもぺルソナ使いとして覚醒するんでしょうか?
続きが楽しみです。
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