PERSONA― trinity soul―9話感想

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今回は主人公が映子さんとデートする話でした。
帰郷以来長男への気まずさで鬱々としていた主人公を映子さんは仕事も兼ねてドライブに誘います。
鼻歌を歌いながら服を選んでも結局はいつもと同じ服を着てる主人公って…。
それにしても10年以上も前から変わらず映子さんに憧れ続けるなんて主人公もやるなー。
デート先が乗員が消えた潜水艇とかムードの欠片もねーなw
まぁそんな場所でも主人公は喜んでましたが。
映子さんはそこで羽を見つけ幻覚を見ることに。
この羽どこにでも出てくるな。
それにしてもカメラを持ってきたのにメモリーを忘れたり、幻覚を見て転んでたんこぶを作るとか映子さんも結構お茶目ですね。
主人公とじゃれる映子さんの可愛さは異常。
メモリーを忘れた映子さんの代わりに主人公はスケッチする事になりました。

映子さんとの食事中、主人公は長男の話や三男とユキちゃんの話を聞きます。
三男とユキちゃんは10年前の事故で重態になり、三男を助ける為に致命傷を負っていたユキちゃんの脳の一部を三男に移植したという事が判明しました。
三男が時々別人格っぽくなるのはそういう訳だったんですね。
その後二人はクルージング。
蜃気楼を見ながら映子さんは以前ダイビング中に溺れかけた時に海の底から溢れ出る光を見た話をします。
潜水艇の乗員が消えた場所に到着し映子さんの述懐を聞いた主人公は絵本『くじらのはね』のイメージを想起する事に。
主人公が映子さんをスケッチしていると突然海上に大量の羽が。
主人公が謎の少女の幻覚を見て目覚めるとボートの周囲はすっかり羽だらけになってました。
何か怖いYO!
しかもここで終わるしw
映子さんが無事生還できればいいんだけど。
今回は三男の『くじらのはね』朗読に合わせて今までの伏線を回収する回だったようですね。
まぁ回収された伏線以上に新しい伏線が張られた気がしましたが。
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