PERSONA― trinity soul―17話感想

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八尾町にあるめぐみの実家で、洵に応急手当を施し夜明けを待つ慎たち。自分だけが臨んだつもりだった危険な場所に近づき、負傷してしまった洵を前にして、慎は諒が自分たちを遠ざけようとした気持ちを実感する。同じ屋根の下で、茅野めぐみは自身の10年前と向き合っていた。めぐみが人知れず己を責め続け、己のペルソナに疑念を抱き続けてきたわけも、あの日起きた同時多発無気力症による事故の惨禍の中にあったのだった。

今回はめぐみちゃんメインの話でした。
めぐみちゃんが家から出たのはお母さんとのわがだかまりがあったからなんですね。
しかもそれが10年前の同時多発無気力症に関わってると。
10年前無気力症によって自動車事故が起き、その時にめぐみちゃんのペルソナが発現し両親を守りましたが弟は助けられなかったとの事。
その時めぐみちゃんはお母さんから酷い事を言われたから関係が微妙になったようです。
めぐみちゃんとお母さんは血が繋がってなかったんですね。
で、お母さんと血が繋がってる弟が死んで取り乱したお母さんは思わず酷い事を言っちゃったと。
まぁお母さんの気持ちも分からないではないですが、小さかっためぐみちゃんにとっては辛かっただろうな。
めぐみちゃんは弟を助ける事が頑張っても出来なかった事なのか、それとも可愛がってもらってる弟に嫉妬して出来るのにしなかったのかと悩んでるようです。

一方三男は夢の中で赤い服の少女に会ったり、主人公は三男の怪我を見て長男が自分たちを遠ざけてた気持ちを理解してたりしてました。
カナルちゃんは主人公に絶賛フラグ立てをし、アフロは悩むめぐみちゃんを優しく見守ってたりしてます。
それにしてもカナルちゃんの茅野家への馴染みっぷりは異常。
当たり前のようにお母さんと朝食の準備をしたり、お父さんと一緒に縁側でスイカを食べたりとか。
天然な人は強いですね。
強いといえば真田さんによると刑事主任が無気力症にならなかったのは刑事主任が強いペルソナを持ってたからだそうです。
まぁ発現する事はないんでしょうが。
それから真田さんはみんなを戦いに巻き込んだ責任を取ると言ってましたが、どんな責任を取るつもりだろ?
死んでほしくないんで、みんなに牛丼を奢るくらいの責任にしてほしいです><

で、三男を病院へ連れて行った戌井さんたちの車はマレビトの双子の片割れにペルソナで攻撃を受けたトラックに衝突をされ川に落ちる事に。
アフロがとっさにペルソナを出しますが、いつものようにペルソナに引きずられみんなを助けられませんでした。
こんな時までネタ要員ですか、アフロ。
いい加減コントロールを覚えてください。
めぐみちゃんは川に沈みながらもみんなをペルソナで助け、力尽きためぐみちゃんは主人公のペルソナに助けられます。
この件でめぐみちゃんとお母さんが和解し、アフロ的には「結果オーライ」って事になったようですね。
わだかまりがなくなっためぐみちゃんは今後はペルソナを使うのに躊躇いはなくなるでしょう。
後はアフロが普通にペルソナを使えるようになればいいんですが…。
それはそうと幼女時代のめぐみちゃんの可愛さは異常。
ペルソナ4
ペルソナ4

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  • (アニメ感想) PERSONA -trinity soul- 第17話 「風の里にて」

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