PERSONA― trinity soul―21話感想

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洵を拉致した稀人たちは洵のペルソナを利用し、制御の限界を超えつつある複合ペルソナの安定を図ろうとする。そして慎は、かつてペルソナの研究に関与していた柊社長から、諒だけが知っていた両親の過去についての真実を知らされる。

今回は状況説明回みたいな感じでした。
三男が行方不明になって慌てる主人公に真田さんは三男を囮にマレビトの居場所を特定しようとしたと話します。
しかも言い出したのは三男だったとの事。
あえて主人公に殴られた真田さん涙目w
2m刑事は無気力症になってしまったようです。
死ななかっただけまだマシかな?
精神の混沌は一般にも広がり始めたようであちこちでカオスな状況に。
富山の恐ろしさは異常。
主人公は柊製薬の社長に会い、両親が関わっていた実験の事を聞きます。
ここで主人公は小松原(九條)さんが三男の命の恩人ではなく実験台にした事やマレビトたちが小松原(九条)さんが集めた施設の子供たちだった事を知る事に。

一方、マレビトの拠点に連れてこられた三男(中身はユキちゃん)とカナルちゃん。
カナルちゃんは山咲さんに猛抗議しますが、何かを囁かれ動きを止めてしまいました。
前回もそうでしたが何かキーワード的な事を言われると普段のカナルちゃんの人格は消えるようですね。
山咲さんによると「まゆり」も「叶鳴」も存在しない娘で、今のカナルちゃんの記憶は設定されたもののようです。
髪の毛ぺったり野朗は三男(中身はユキちゃん)にペルソナを出させようとしますが、三男の人格が消えているので出せません。
そこで髪の毛ぺったり野朗は三男(中身はユキちゃん)をカプセルに入れ強制的にペルソナを発現させようとします。
しかしやっぱり出ない三男(中身はユキちゃん)のペルソナ。
焦る髪の毛ぺったり野朗に有働君は主人公にペルソナを切り離して貰ってやり直そうと提案しますが、髪の毛ぺったり野朗と山咲さんは反対します。
山咲さんは自分たちがやってきた事が「やり直させなければいけないもの」だと思いたくない、髪の毛ぺったり野朗は九條さんに利用されてるのが分かってても「ずっと傍にいてくれる」ペルソナを手放したくないとの事。
そうこうしてるうちに九條さんの入ってるカプセルの傍にいた双子の片割れのペルソナが暴走し始めました。
止めに行く有働君。
有働君がそこで見たのはリバースした双子の片割れと目覚めていた九條さんでした。
一方髪の毛ぺったりは山咲さんをある場所に連れて行きます。
そこはアヤネちゃんのクローン(?)たちが保管してある場所でした。
髪の毛ぺったりは自分たちが集めた複合ペルソナはいずれこのクローン(?)に入れられる事や自分たちが生贄に過ぎなかったという事を語ります。
九條さんは複合ペルソナを集めて蘇らせたアヤネちゃんを使って人々を無意識下から操るつもりらしいですね。
髪の毛ぺったりはそこまで分かってて九條さんに協力してたのかー。
髪の毛ぺったりがクローン(?)に見つめられて逆上して攻撃するところで終わりましたがこれって髪の毛ぺったりの死亡フラグ?
次回はいよいよ主人公たちがマレビトの拠点に乗り込むようですね。
カナルちゃんがどうなるのか心配です。
ペルソナ4
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