PERSONA― trinity soul―19話感想

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不可解な行方不明事件は依然、富山湾とその沿岸地域において断続的に起きていた。無気力さを深める人々の中には自らも消えたいと願う者たちが現れ、海岸に呆けた姿を晒す。一方で、消えた人々の帰還も確認され始めるが、彼らは一様に肉体と精神の不一致という異変をきたしていた。日常が静かに異様さを増し始める中、榊葉拓朗は、生き別れになっていた父親を名乗る妙齢の女性と出会う。

サイクロイドVは深い!
いや、何が深いのかはよく分かりませんが。
それにしてもまさかアフロのお父さんが妙齢の女性だったとは…。
全く予想外にも程がありますぞ。
親父萌え族でも作りたいんでしょうか?
戌井さんはサイクロイドVに食いつきすぎです><
あと、アヤネちゃんによると長男はくじらさんのとこにいるとの事。

今回の話はめぐみちゃんのダンスから始まりました。
ところで前回の最後のカナルちゃんのスピーチコンテストはどうなったんでしょうか?
またスルーか。
三男はダンスに興味を持ってたようですが、口調の柔らかさからして中身はユキちゃんですよね。
三男はアヤネちゃんにちゅっちゅされて消えちゃったんでしょうか?
そんな折、主人公は浜辺に「消えたい族」と呼ばれる人たちを見かけます。
アフロによると何でも神隠しに遭いたい人たちだそうで。
世の中いろんなニーズがあるんだなー。
その時アフロが急に若い男に詰め寄ります。
人違いだったという事で落ち着きますが、アフロによれば失踪した父親だったとの事。

街中でアフロは妙齢の女性に父親だと告白をされ、不審に思って立ち去ってしまいます。
次に妙齢の女性は主人公の前に現れ、アフロに渡してほしいと包み紙を渡して「時間がない」と言って去っていきました。
主人公たちは戌井さんから肉体と意識が繋がっていない事件が多発していることを聞き、妙齢の女性が本当にアフロの父親ではないかと考えアフロのバイト先へ。
アフロが包み紙を開けると中にはサイクロイドVフィギュアが入っていてアフロは女性が父親だったと確信します。
アフロは父親の元へ向かって和解し、父親は「サイクロイドVは深いぞ!拓朗!」と言って羽根に包まれ消えて行きました。
えらくお茶目な最期の言葉ですね。
アフロの父親が失踪したのは他人の借金を背負わせられたからで、アフロがアフロにしたのは周りから舐められないようにするためだったようです。
アフロも苦労してたんだなー。
てかショタアフロの可愛さは異常。
戌井さんの部屋でサイクロイドV鑑賞会をする事になりましたが、実はアフロはサイクロイドVのDVDを持ってました。
アフロ、父親の特撮ヲタの血は見事に受け継いだんですね。
そして最後、海から次々と失踪者らしき人たちが帰ってくるところで終わりました。
次回は長男の帰還?
中身は別人なんでしょうか?
ペルソナ~トリニティ・ソウル~ Vol.2
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