PERSONA― trinity soul―24話感想

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十年前のその日。昨日までと変わらぬ日常が明日も続くことを誰もが信じていた冬の午後、 綾凪市沿岸部を中心に突如起こった同時多発事故、そして原因不明の地震を含む多重災害。多くの人々が一瞬にして無気力症状態へと陥り、都市機能が麻痺したその瞬間、その爆心地と呼べる場所――鉛色の富山湾を望む海岸に、小松原彩音、そして両親とともに神郷諒がいた。そのとき、彼の腕の中に抱かれていたのは――。

「少年の代わりに、あなたは未来を得た」
「くじらのはね」に出てくる少年とは長男の事?
今回の話は10年前の事件当日の話でいろいろと伏線が回収されていました。
「くじらのはね」の結末は長男の決意の証だったんですね。
それにしても映子さんの可愛さは異常。

今回は冒頭から神郷兄妹の微笑ましい姿が見られました。
長男も昔は明るかったんだなー。
ユキちゃんのリクエストに応えてお馬さんごっこをしてあげたりしてるし。
で、当時から主人公→映子さん→長男の図式は出来上がってたんですね。
主人公は映子さんが長男の事を好きなのは気付いてるっぽいのに全く気付かない長男の鈍感さは異常。
大学受験をしてるって事は高校3年生なのに長男って色恋沙汰は主人公以上に鈍感だったんだな。
神郷夫妻は既に絵本作家になってましたが未だに小松原(九條)さんに研究を誘われている模様。
長男も薄々両親が隠し事をしてるのに気付いてるようです。
両親は長男に全てを話す事に。
長男に遊園地デートをドタキャンされた映子さんは遊園地で主人公たちのお守りを。
小さい子と遊園地に行くと大変ですよね。
主人公は映子さんの為に長男を遊園地に連れてこようと遊園地を抜け出します。

その頃長男は海岸で両親から自分たちが研究してきた事を告白されてました。
両親は研究の告発も考えているとの事。
その時急にアヤネちゃんが出現します。
アヤネちゃんは両親のペルソナを剥がし始め、両親はリバース化。
その場にやって来た主人公は両親を助けようとペルソナを発現させ両親のペルソナを剣で消滅させます。
しかし両親は死亡。
暴走したアヤネちゃんの力で綾凪市は多くの人々が一瞬にして無気力症状態へと陥り大惨事を引き起こしてしまったのでした。
長男が主人公を連れて病院に行くと三男とユキちゃんは重態になっていて、長男は小松原さんに脳移植手術の許可のサインをするよう迫られます。
結局長男は脳移植を承諾しましたが、まだ生きてるユキちゃんを見殺しにするのは辛かったでしょうね。
そして長男は小松原さんが両親の死に自分が関与してるとショックを受けて放心状態になっている主人公の記憶を部分消去するのを許可します。
そのおかげで三男は助かり主人も明るさを取り戻しました。
長男は全ての真実を自分の胸の内に留めて主人公と三男を叔母さんに預ける事に。
そして完成直前の「皆が光り輝く羽根を纏い幸せになりました」という「くじらのはね」のハッピーEDの結末を「少年は一人っきりになったけど幸せでした」と書き換えます。
何でも一人で抱え込もうとする長男切なすぎるなー。
主人公はどうやら最近のショック続きの出来事の影響からか10年前の事件の事を思い出したようです。
いよいよ話は大詰めになって来ましたね。
あんまりハッピーEDになる気配がありませんがどうなるんだろう…。
あと普通にカナルちゃんの墓があるって事はカナルちゃんの復活はナシって事ですか。
ギャフン。
ラジオCD「ペルソナ ラジオ」Vol.1
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