PERSONA― trinity soul―25話感想

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ペルソナに纏わる数々の事実と、諒が抱えていた真実――知る由もなかったことを次々と突きつけられた慎。無気力になった人々と同じように海辺で膝を抱えた慎の意識にありありと浮かぶのは、当たり前の日常としてそこにあったかも知れない家族の情景だった。その頃、稀人の地下施設にあった有機人工体が再起動し、富山湾をめざして移動を始めていた。

主人公妄想劇場。
主人公の妄想の中でのユキちゃんの可愛さは異常。
最後に海辺にいた主人公が消えてたんですが、あれはクジラの元へ行ったんでしょうか?
何かバッドEDの気配をひしひしと感じるんですが…。

カナルちゃんは真田さんたちに特例で密葬されたんですね。
カナルちゃんの住んでいた家を捜索する真田さんと伊藤さんが目にしたのは殺風景な室内と埃をかぶった家具とPCだけでした。
家族の幻を見せられながらの生活ってのもなかなか悲惨ですね。
自宅の物置で主人公はアヤネちゃんと遭遇しました。
長男と三男に会わせてくれと頼む主人公ですが、アヤネちゃんは二人はもう会わないと言われてしまいます。
そしてアヤネちゃんは主人公のペルソナはアヤネちゃんをクジラから引き離す存在だからもう一人の自分に会わないで欲しいと言って消えました。
家を訪ねてきた真田さんに全てを話した主人公。
真田さんは長男が最も恐れていたのは主人公が全てを思い出すことだったと語ります。
長男は「長男というペルソナ」を外せずに全てを背負い込んでしまってたんですね。
真田さんは主人公に最後の手を講じてあると話何もしないでいいと言います。

その頃アヤネちゃんたちのバイオノイドの移送が決まり早速運び出されていました。
そこに戌井さんが現れますが、中村さんに報告の齟齬があったと指摘され拘束されそうに。
やっぱり戌井さんが裏切ったのは演技だったんですね。
その時いきなり目覚めたバイオロイドアヤネ。
中村さんたちはバイオロイドアヤネのペルソナ攻撃で無気力症に。
戌井さんは吹っ飛ばされながらもバイオロイドアヤネに発信機を付けます。
戌井さんが無事だったのは元々強いペルソナの持ち主だったからでしょうか?
街を彷徨うバイオロイドアヤネは街中の人々を無気力症に。
ちょっと迷惑すぎだろw

病院でアフロと話す主人公。
自分の思いを語り、例え何があっても主人公は主人公だとい言うアフロがカッコイイ。
海辺にやって来た主人公は家族との幸せな未来を想像します。
同じ頃、音信不審になった戌井さんを心配した真田さんは施設に向かおうとしますが、その目の前に長男が現れ邪魔をするなと警告してきました。
長男の真意は一体?
そして海辺にいた主人公も消えてしまっていました。
この状態で残り一話。
どうやってこの話を収集する気なんだろう?
どう考えてもハッピーEDが予測できないんですが…。
主人公が犠牲になって云々だったら嫌だなー。
ペルソナ~トリニティ・ソウル~ オリジナル・サウンドトラック
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  • (アニメ感想) PERSONA -trinity soul- 第25話 「謂れなき喪失」

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