PERSONA― trinity soul―26話感想
愛する家族の運命をペルソナによって翻弄され、また自らのペルソナで最愛の女性の命までも奪ってしまった諒は、人の精神をペルソナから解放することを望む。慎は、そんな兄の姿を垣間見て胸を痛め、すべての悲劇と混沌を終わらせるため、様々な想いを剣に変え携えたペルソナを発現させる――。
何となく感動的に終わったらしい事は分かりました。
思ったよりは綺麗に纏めたと思うんですが、ちょっと説明不足な気がしますね。
この番組の雰囲気が好きな自分みたいな人間にはいいんでしょうが、そうじゃない人には結構辛いものがあるかも。
結局アヤネちゃんはくじらと同化がしたくて、長男はそのついでに全てのペルソナを消して三男やユキちゃんと一緒に消えようと思ったけど主人公があんまり必死なんで協力してアヤネのバイオノイドのペルソナをやっつけたって話ですか?
なんだかんだ言って長男は弟には甘かったと。
それにしても小松原さん本当は10年前の事件の時三男とユキちゃん両方とも助ける事が可能だったのに実験の為の脳移植で一人しか助からないようにしたんですね。
小松原さんマジ外道。
で、小松原さんを事故死させてたのは長男だったんですね。
しかし真田さんの奥の手が戌井さんがアヤネのバイオノイドに付けた自爆装置だったとは…。
見事に爆破に失敗したところはちょっと笑えました。
まぁこれで倒したらお話になりませんからね。
アフロとめぐみちゃんに活躍があったのは良かったです。
二人のピンチにカナルちゃんが主人公を現実世界に連れて行ったのも嬉しい演出でしたね。
全てが終わって三男は帰ってきましたが長男とユキちゃんは帰ってきませんでした。
長男は九條さんとの戦いの時にはもう死んでたんでしょうか?
エピローグでは主人公は一浪して進学、三男はアフロが店長をしてる店でバイトしてました。
ユキちゃんがいなくなったからか三男はすっかり男っぽくなってましたね。
嬉しいような残念なような…。
てかエピローグが短すぎな気がします。
もっとみんながあの後どうなったのか知りたかったな。
何だか抽象的な言葉が多くって結局くじらの事とかもよく分かりませんでしたが、十分楽しめる作品でした。
スタッフの皆さんお疲れ様でした。
ペルソナ~トリニティ・ソウル~ オリジナル・サウンドトラック
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