3月15日サザエさん感想

一話目「カツオ一国一城」脚本・雪室俊一
二話目「うちのコッコちゃん」脚本・成島由紀子
三話目「水曜日のワカメ」脚本・雪室俊一
一話目はカツオが一国一城の主になるべく甚六の部屋を占拠する話でした。
それにしてもカツオの調子の乗りっぷりは異常。
カツオアホだろw
で、勉強すると言ってる傍から寝ようとするし磯野家の面々を町民呼ばわりしようとするし。
自分の部屋を持ってるだけでここまで調子に乗れるものなのか。
結局夜叫んだのを波平に咎められお泊りを止めさせられたカツオが自分で簡易個室を作るというオチでした。
めでたしめでたし。
それはそうと何気にタマがカツオの布団を占拠したりすずめとバトルしたり活躍してましたね。

二話目は磯野家に鶏が強襲する話でした。
冒頭から鶏に追い込みを掛けられてるタラヲざまぁw
この鶏の戦闘力は高いらしくタマも圧倒されます。
磯野家はポスターを出して鶏の持ち主を探しますが鶏は逃亡。
しかし朝になると鶏は再び磯野家に出現。
その鳴き声で磯野家の面々を叩き起こします。
タラヲは鶏にコッコちゃんと命名。
波平、マスオは鶏小屋まで作り始めます。
カツオは朝起こされるのが嫌で飼い主を探し始める事に。
当初はコッコを毛嫌いしてたタマですが野良猫の強襲時にコッコを庇います。
タマ優しいな。
で、何だかんだで本来の飼い主が見つかりコッコちゃんは去りましたとさ。
めでたしめでたし。

三話目はワカメが習い事をしてると嘘の予定を作る話でした。
ワカメマジ虚言癖。
しかも即行フミエちゃんに嘘がバレそうになるし。
今回はカツオが傍にいて良かったな。
そして嘘が嘘を招きフミエが書道教室の見学をする事に。
ピンチに陥る磯野家。
そこに救世主裏のお爺ちゃんが。
磯野家は裏のお爺ちゃんを書道の先生に仕立て乗り切る事にします。
しかしワカメは嘘をつくのが心苦しく真実をフミエちゃんに伝えました。
書道の先生計画をドタキャンされた裏のお爺ちゃんですが、子供は習い事より遊んでた方がいいと笑って
済ませてくれましたとさ。
めでたしめでたし。
裏のお爺ちゃんいい人だな。

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この記事へのコメント

暴走機関車
2009年03月15日 20:43
3話目の話カツオの嘘だったらみんな助けないか、波平のBACK☆COME☆ONがとぶだろうに・・・
相変わらず雪室脚本は不条理だな。
鳴海みぐJr.
2009年03月15日 21:13
裏のお爺ちゃん「ワシらの時代なんか、
遊びがお前らよりさかんだった。」

は、「昔はゆとり教育の時代だったな。」に
置き換えられますね。
はやと
2009年03月17日 19:20
3話目で、ワカメの嘘が波平にバレていたら、ワカメはたぶんBACK☆COME☆ONが
発言されていたでしょうね。あと、2話目でサザエさんの家にニワトリが来た話はすごかったですよね。タヌキさん。
2009年03月17日 23:36
まぁワカメの嘘は珍しいからBACK☆COME☆ONされなかったのかもしれませんね。
裏のお爺ちゃんの若い頃はまたゆとり教育とはちょっと違う気もしますがw
2話目はタマのバトル描写が多くって見応えがありましたよね。
コッコちゃんの準レギュラー化希望。

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