サザエさん2012年11月25日感想

一話目「カツオがモデルに」脚本・雪室俊一
二話目「波平しつけ読本」脚本・城山昇
三話目「困ったプレゼント」脚本・雪室俊一
一話目はカツオが絵のモデルにされる話でした。
花沢さん、カオリ、早川が美術館を訪れるとそこには坊主頭の少年の絵が。
花沢さんはこの少年をカツオ認定します。
翌日カツオに絵のモデルになっただろうと問い詰める花沢さん。
カツオは知らないと弁明します。
家に帰ったカツオがその事を報告するとその絵をみんなで見ようという事に。
絵の作者は『未田完』で絵の舞台は静岡のようです。
サザエは静岡に遊びに行った時にモデルにされたんじゃないかと推察しました。
それを聞いたフネは思うところあってか美術館に特攻。
そこにはフネの兄、鯛造がいました。
未田完という名前はまだ未熟だからと言う意味とみかん農家だからミカンを掛けたんだそうです。
とりあえず秘密にしたフネですが静岡から送られてきたみかんのダンボールに絵の具が付いてた事から未田完の正体がバレましたとさ。
めでたしめでたし。
てかサザエ目ざといwww

二話目は波平が躾を考える話でした。
サザエを叱ってた波平は言い間違いをサザエに指摘され共に談笑しちゃんと説教しろとフネに注意されます。
そんな折、波平は塀を掃除してる少年を発見。
家主によると少年は自分で塀を汚したのを白状し率先して掃除をしたんだそうです。
家主は家の躾が良いのだろうと感心を。
波平は坊主頭の子はどうかと尋ねると奴は最悪だと言います。
波平はカツオに説教しようとしますがカツオは無罪を主張し息子を信用しろよと逆に説教を。
その後波平はカツオが途中で落とし穴を止めたのも根気がないと最後までやらせたりします。
更に自分が掃除してるとこを見せて子供たちにも家の手伝いをさせようとしますが完全スルーされてしまいました。
見かねたサザエはカツオらに手伝うよう指示。
波平は自分の躾が効を奏したと満足しましたとさ。
めでたしめでたし。

三話目はマスオが困ったプレゼントを貰う話でした。
冒頭会社の男性中川さんが編み物をしてるのを目撃するマスオ。
その後マスオは女子社員の江島さんから手編みの手袋を貰います。
困ったマスオはノリスケに相談。
ノリスケは自分がプレゼントを貰ってもタイコさんが理解あるから大丈夫と言い、それならとマスオは手袋をノリスケに押し付けます。
ノリスケは女子社員が恋人へのプレゼントで編んだものだが振られたから代わりに渡されたと弁明しました。
その事をタイコさんから聞いたサザエはノリスケを問い詰めるのを決意。
食事に呼んで問い詰めをします。
何とかマスオの秘密を守ったノリスケですがすっかり弱気に。
そんな折、女子社員が磯野家に電話を掛けて全てが露見。
誤解されないように電話したって当日にしろよw
で、マスオに手袋を渡した理由は恋人へのプレゼントで編んだものだが振られたから代わりに渡したというものでした。
ノリスケの言い訳と同じ理由w
しかもその手袋は中川さんが編んだものでしたとさ。
めでたしめでたし。

今日の一手
サザエ・パー、僕チョキ
2連勝www

よりぬきサザエさん 1
朝日新聞出版
2012-12-07
長谷川町子

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この記事へのコメント

鳴海みぐJr.
2012年11月26日 12:33
今回みたいな波平の独り言には
意味がある上、深海みたいな深さまでありますね。

・人間の躾にはバランスが命だ。
・気温も気持ちしだいで暑く感じたり寒く感じる。
・だから贅沢は敵だ。

失礼します。
2012年11月27日 22:06
波平も子育てには苦労してるようですね。
毛が少なくなったのもそのせいかな?

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