はじめの一歩(115)感想

この巻では青木と木村の再起戦と伊賀のタイトルマッチが描かれました。
再起戦の木村は華麗なボクシングで相手を翻弄しホールを沸かせます。
しかし後半になるとへろへろに失速。
減量失敗でスタミナ切れになるのが分かってたので前半に全力を出していたのでした。
その後は泥仕合を発動。
結局ドローに終わりました。
前半あれだけ押してたのにドローになるとかよっぽど後半が酷かったんだな。
続く青木は変則攻撃を研究されていて全うな打ち合いを強要されてました。
このまま真面目なまま終わるかと思いきや青木は「立ちベルツノ」を発動しKO勝利します。
どうあってもカエルを絡めたいんだな。
そしてメインの伊賀のライト級タイトルマッチ、相手は元ホストで現在4度防衛中の王島です。
王島はスピードで翻弄し伊賀は防戦一方かと思われましたが伊賀はボディ打ちを続け王島の意識を下に持っていってからの顎への一発でワンパンKO。
全ては予定通りの行動だったようです。
知らされてなかった伊賀のジムの会長は試合中焦りまくってましたがw
青木は新チャンピオンになった伊賀打倒に燃えますが結構厳しいんじゃないかと思いました。
初登場の時も思ったけど伊賀って普通に強いよな。
一方、一歩は縦の動きを含めた新型デンプシーを完成させかけます。
スパーでも問題なく使いこなし会長を喜ばせました。
そして会長は縦ではなく斜めの方がスムーズになるよとアドバイスしましたとさ。
めでたしめでたし。

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2016-09-16
森川 ジョージ

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