はじめの一歩(117)感想

今回も一歩のパンチドランカー疑惑は引っ張られてました。
疑惑持ちすぎだろw
そしてテストでパワーアップした一歩のデンプシーを今のままでは受けきれないと感じた会長は猫田さんが住む山で修行を開始します。
一方、宮田は南雲とスパーリングをし終始南雲に押されている感じでした。
一歩の周辺は南雲の強さを認め一歩はパンチドランカーではなく南雲は強かっただけという結論に。
マスコミは一歩と宮田両方を撃破した南雲に期待感を持ちjrフェザー級のタイトル獲得を確信します。
一歩と宮田は南雲のjrフェザー級のタイトルマッチに当て馬にする為に呼ばれテレビに映されます。
まぁ一歩は呑気に手を振ってましたが。
試合が始まり宮田が指でリズムを取るとそのタイミングで南雲がパンチを出します。
どうやら宮田は南雲のパンチを見切っていた模様。
そしてチャンピオンの方も南雲のパンチを見切り南雲を撃破しました。
宮田は一歩が南雲にやられたのを聞いて感情的になり南雲を潰してはいけないからスパーでは手を抜いていましたとさ。
めでたしめでたし。
それにしても何回日本人に世界タイトル挑戦を失敗させてるんだよw
仮に2000年くらいの時代背景だとして(作中では199Xになってるけど)その頃普通に日本人の世界王者はいたでしょうよ。
そろそろ鷹村以外の日本人世界王者も出して欲しいなーと思いました。


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2017-04-17
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