はじめの一歩(118)感想

今巻は一歩が再起戦をする話でした。
その前に板垣の再起戦と青木、木村の試合がありましたが。
板垣は判定勝ち、木村は引き分け、青木はKO勝利しました。
打倒伊賀に燃える青木は調子がいいけど木村は最近引き分けばっかで勝ててないなー。
やっぱモチベーションが低いのかね。
そうこうしてる内に一歩の再起戦が決まりました。
試合は鷹村のミドル級統一王座防衛戦のセミファイナルで相手はフィリピン王者のゲバル。
ゲバルはまだ19歳の若さのサウスポーで一歩が苦戦したゲドーを完封しフィリピン王者になっています。
一歩はサウスポーとの対戦がないから大いに悩む事に。
しかしスパーでは重りを付けてた事でパワーアップしたダッシュ力で易々とサウスポーの懐に入り暴れまわりました。
一歩みたいに懐に潜り込んで戦ったら別にサウスポーだから困るとかないよなぁ。
そして試合当日、何故か観客席には宮田と千堂と間柴が一緒にいました。
席を用意した八木さんェ…。
ゲバルとの試合が始まり、冒頭こそサウスポーに戸惑う一歩でしたが考えても分からないから突撃すると開き直りダッシュで懐に入り強打でダウンさせます。
そして立ち上がったゲバルに新型デンプシーロールを出そうとするところで終わりましたとさ。
めでたしめでたし。

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2017-07-14
森川 ジョージ

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