はじめの一歩(110)感想

110巻は鷹村が挑む、WBA・WBC世界ミドル級王座統一戦の前座で千堂や間柴が試合をする話でした。
結局順番は間柴が先だったのか。
順番とかどうでもいいと思うんだけどやっぱ気になるもんかね。
千堂と間柴は控え室で流血までする乱闘を行い試合前からダメージを負ってる模様。
二人を同室にした八木さんェ…。
間柴のOCBF防衛の相手は同1位のロメオ。
試合前から興奮気味だった間柴のチョッピングライトを落ち着いて捌きカウンターまで決めます。
間柴はフリッカージャブを使うも強引に入られタコ殴りに。
その後も間柴は終盤までチョッピングライトを打ち続けますが悉く回避されますが、突然出した右アッパーで逆転KOしました。
以前もOPBFで同じ展開をやったのにロメオさんはその試合をチェックしてなかったのかな?
次の千堂も世界5位のメキシカン・ホセに大苦戦。
ホセは千堂の圧力に怯まずヒット&アウェーで千堂を翻弄します。
ホセのセコンドはリカルドのトレーナーでホセはリカルドのスパーのパートナーだとの事。
そりゃ千堂にびびらんわな。
このまま敗れるかと思われた千堂ですがフォームが滅茶苦茶になると特殊能力の当て勘が発動し徐々にホセを捉え始めます。
堪らずクリンチしたホセを新技?「握り拳」で悶絶させ反撃ってとこで続きましたとさ。
めでたしめでたし。
しかし密着した状態で拳を握ってダメージを与えるってどういう事だってばよ?



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2015-04-17
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