サザエさん2019年6月16日感想

一話目「見せたくない本」脚本・雪室俊一
二話目「店屋物に限る!」脚本・城山昇
三話目「ワカメと父の日」脚本・浪江裕史
一話目はマスオが「バーでもてる方法」という本を隠そうとする話でした。
「バーでもてる方法」という本を買ったマスオ。
しかしその本を買った事を周囲に知られたくありません。
そんな折、穴子が洋書を読んでいるのを見かけます。
実は洋書はカバーだけで中身は「女房操縦法」でした。
マスオはそれを見習いカバーを洋書にします。
電車で会ったノリスケは一瞬でマスオの策を看過しカバーを替えるのは似合わない服を着せてるようで編集者としては残念と言いました。
学校に漫画を持ち込み参考書のカバーを掛けていたというカツオに説教をする事になったマスオはノリスケの言葉をパクります。
後日、穴子は突然マスオに謝罪します。
何でも「女房操縦法」が穴子嫁にばれてとっさにマスオに借りたと言ったとの事。
穴子ェ…。
てか穴子嫁も沸点低すぎるよな。
穴子嫁はサザエにも連絡しマスオも「バーでもてる方法」がバレましたとさ。
めでたしめでたし。

二話目は店屋物ネタでした。
店屋物に異常な執着を持つ磯野家の子供たち。
サザエの友人が来て店屋物を食べた事を知り休みの日に来ればいいのに気が利かないとdisったりします。
わがまますぎやろw
ある日波平の知人が来るかもと言う情報を入手した子供らは客がいつ来てもいいように監視体制に入ります。
フネの友人が来て店屋物を注文しようとするとフネの知人はもう帰ると言い店屋物を食べ損ねた子供らは怨嗟の目でフネの友人を見ます。
フネの友人とばっちりだな。
波平は知人が来る前に床屋に行きますがその為にすれ違い、余った店屋物はマスオが食べてしまいカツオは涙目に。
その後磯野家は一家で出かける事になり疲れて店屋物を頼み店屋物最高と供述しましたとさ。
めでたしめでたし。
こいつらどんだけ店屋物が好きなんだよ。

三話目はワカメが父の日のプレゼントに悩む話でした。
カツオと波平の父の日プレゼント(サザエ、カツオ、ワカメの共同名義で)でネクタイを買いに来たワカメ。
カツオが波平の特徴で見栄を張ったので反発して自分だけのプレゼントを贈ろうとします。
靴下を贈ろうとしますがノリスケが先に買っていた為に頓挫。
マスオは高級ウイスキーを買う事に。
ワカメは手紙を書こうとしますが書きたい事が多くて纏まりません。
仕方なく紙に大きくいつもありがとうとだけ書いたワカメ。
ワカメの書きかけの手紙を発見した波平はうれし涙を流しましたとさ。
めでたしめでたし。

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