サザエさん2019年7月7日感想

一話目「23人のやさしい子」脚本・広田光毅
二話目「姉さん急ぎの用」脚本・城山昇
三話目「七夕の願いを探して」脚本・スギ タクミ
一話目はカツオが工事の人に氷を渡す話でした。
道路工事をしてる人たちに氷入りの飲み物を出したカツオ。
後日岩手の女の子からカツオ宛に手紙が。
何でも工事の人の娘だとの事。
工事の人はカツオみたいな優しい子供が東京にもいて嬉しいと言ってたそうです。
東京には23区あるそうだがそのすべてにカツオみたいな人がいたらいいという内容を見てカツオは一人23役をやる事にします。
学校でその件を話すと早川も一緒に同行する事に。
次の工事現場を聞きだしそこに早川と行くと既に工事の人たちは近所のおばさんに飲み物を貰ってました。
東京には親切な人がちゃんといると分かってカツオたちはほっこりしましたとさ。
めでたしめでたし。

二話目はサザエが急ぎまくる話でした。
しょうもない事で急いで駆けずり回るサザエ。
それを見た周囲は磯野家で何かあったのではと心配になります。
サザエマジ人騒がせ。
まぁ過剰反応する周りも周りですが。
サザエは方々に誤解を解いて回る羽目になりましたとさ。
めでたしめでたし。

三話目は七夕ネタでした。
七夕が近づき盛り上がる磯野家。
みんなが願いを短冊に書きますがフネの願いは家族の幸せと毎年変わりません。
これを不満に思ったワカメは自分の為の願い事を書くよう要求。
フネは何を書けばいいのか分からず悩みます。
ワカメうぜえw
そしてワカメはMIYUKIやSUZUKOの母親も似たようなものだと知りフネに強引に願い事を書かせるのは止めましたとさ。
めでたしめでたし。

今日の一手
サザエ・チョキ、僕・グー
大勝利www
サザエさんと長谷川町子 2019 夏 (週刊朝日増刊)
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